阿部家。

阿部家。

今日もいろんな阿部がいろんな話をしたがります。

Amebaでブログを始めよう!

一昨日の前の日?

深夜にうみほたるにはじめて行きました。


おじいちゃんの仕事場近辺だと思われます。



月光がめっっっっっっっちゃ明るい。

阿部の心根の3.59倍くらいは明るい。


太陽のやつは、確実に夜にまでごりごり光を届けてますぜ。

嗚呼なんかむかつく。



そんな中はしゃぐ男女5人物語。


あーひさしぶりに頑張って走った。

意外と負けず嫌いな阿部さんに気づく。

そんな自分は自分の中であんまり格好よくはない。

というすかした阿部さん物語。


さて、

月光で十分じゃん、とか思いつつ、

反対側の空からラスボスが昇ってくる。



「三千世界の鴉を殺し、ぬしと朝寝がしてみたい」


なーんて言ってみたりして。




嗚呼、桜も散っちゃったなあ。




はじめまして。

阿部です。


何やら周りで今更ながらのブログブーム。WOW。


流行りにはいつもよけてる感のある阿部ですが、

時の波、機の波、そして気まぐれにのっかって、ブログ、はじめました。




…とはいいつつも、ネタはお金じゃ買えません。


ので、春にちなんだ私の好きな詩をご紹介。



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『甃のうへ』


あはれ花びらながれ


をみなごに花びらながれ

をみなごしめやかに語らひあゆみ

うららかの跫音空にながれ

をりふしに瞳をあげて

翳りなきみ寺の春をすぎゆくなり

み寺の甍みどりにうるほひ

廂々に

風鐸のすがたしづかなれば

ひとりなる

わが身の影をあゆまする甃のうへ


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(三好達治)



をみなご、って綺麗な言葉。


「を」って良い音。