硬い髪を、柔らかく見せるには?
硬くて、張りがあってしっかりとした髪
そう聞くと
憧れられる方もいらっしゃるかも
ただ、当のご本人からすると
「見た目にもごわっとして見えるし」
「実際に扱いも難しいし、、」
膨らんじゃうし、、」
というように、お困りの方は
結構いらっしゃいます
今日のブログタイトルでは
柔らかに表現すると書きましたが
実際にご自身の髪に触れて
日々を過ごしていただく場面でも
柔らかく、そして軽やかに
過ごしていただける
そんなヘアスタイルを
創りたいと思います
ゲスト様ビフォア

おまけに現状は
くくり癖もついちゃって
なんともしがたい状態です
髪という素材は
雑に扱えば扱うほど、、
(それはカットにせよ
日々のスタイリングにせよ同じ)
どんどん荒れていってしまいます
私たち美容師が
「良い」カットをする意味とは?
もちろん、仕上がりに
影響することは当然として
今、申し上げたように、お客様ご自身で
スタイリングしていただくとなった時に
やはり素敵で上手なヘアカットでないと
愛着も湧いてもらえないし
何よりスタイリングがしにくくて
日々、ご自身の髪に触れる事が
憂鬱になってしまう、、
そんな状態にもなりかねない
ですから私たちは
お客様に愛していただけるようなヘアを
提供しないといけないんです
今回も、お客様に愛着を持って
ご自身の髪に触れていただけるような
そんなヘアを目指しました
仕上がりです

ベースをウェットで
しっかりと創ったのち
仕上がりの状態まで乾かして
詳細な部分をドライカットで創ります

まだまだ暑さが続くので
スッキリと仕上げました

ドライカットは、髪の一本一本に
繊細なカットを施すことが可能です
濡れている髪は
髪が束になっていますが
乾いた髪というのは
パラパラと一本一本がばらけて
手から落ちていきます
その表情であったり、毛束を持った時の
厚み、重さなどを、的確に感じ取って
必要な細かい施術をしていく
それがドライカットの特徴です
そして私の技術の「核」をなす
部分でもあります
「再現性の良いヘアスタイル」
このフレーズは、今はもう
当たり前に美容師が多用して
陳腐な表現になっているかもしれません
ですが
この再現性の良さはお客様にとって
必須とも言える要素です
お客様ご自身が
ヘアスタイルを再現できてこそ
お客様に寄り添える髪型となります
そんなヘアを作り続けたい
そして頼りにしていただきたい
そう思います
より多くの、ゲスト様の
お役に立てますように^_^
今日も読んでくれて
おおきに
NOBU
再現性の高いヘアスタイル
★★★★★★★★★★★★★★★★
京都の隠れ家的マンツーマン美容室
ドライカット、髪質改善カラー&トリートメント
デジタルパーマ、ヘナ(ハナヘナ)、、etc等
再現性に優れる素敵なヘアスタイルを
ご提供しています♪
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