白く染まれ! -301ページ目

ポエム①~『ホントの幸せ』

何かを手にした時の満足感は長くは続かない…
やがて、また新しい何かを求め始める…
それも、また長くは続かない…
『ホントの幸せ』なんて、きっと…






失ってから、はじめて



気付くもの。
あの時
あの瞬間
さりげない会話と
当り前のように
隣りにいたキミ…



でも、付き合ってる時は気付かなかった。

というより、
『気付けなかった。』


失ってから、
ホントの愛を知る…


だから、


大事なモノは
大切にしなきゃ
いけないよね…


きっと…
ホントの幸せなんて
今が 幸せである以上 永遠に感じるコトが できないのかな
って思うよ…





日常の何でもない
瞬間を


噛み締めながら



今日も
静かに
夜がおわる。




パズー。

笑いを科学する③~チュートリアル

今はチョ→売れっ子の『チュートリアル』
だが、実は彼らはブレイク前からずっと知っていたし、将来売れると確信していた。
福田のオーソドックスで一生懸命なツッコミもいいが、やはり注目すべきは徳田のマニアックさだろう!
マニアックと言っても一般人にも伝わる『ギリギリの妄想』だからO.K.だろう!
松本人志の斬新な視点にも少し似ていて、
日常にありふれている小さなネタを拾って、【ピンポイント】に絞って漫才ができるところにファンを増やしていったのではないか?ムリしてないボケというか日常に密着しているから安心できる感じかな!
みなさんはチュートリアル好きですか?

【笑い】を科学する②~松本人志

最近の若い子たちは、ものすごく『笑い』について厳しいというか、オリジナリティーやキラキラ新しさキラキラを求めています。
普通や定番では、ちっともウケたりはしません雪
逆に言うとかなり『マニアック』な笑いが要求されます。
ダウンタウンが築き上げた偉大すぎる笑いはノーベル賞ものです!
笑いの視点が一般人と、どこか『ズレている』というか、全く新しい表現でボケる。
誰もマネできない!
新しい芸人がマネしても、全くそれは違う!松本にしかできない独特の『間』とプロフェッショナルなボケ。
しかも話が短く、わかりやすい!
これから先にも後にも松本人志を超えるような『笑い』は生まれないだろう…