マスクがなくて困ってる彼の両親にマスクをお届け。
本当にデリバリーのみ。
玄関(我々)とキッチン(彼ママ)で会話だけして、
マスクは一旦隔離エリアに置いて退散。
だったんだけど、目に入ってしまったのよね、
庭にたわわに実る枇杷の木。
正確にはお隣さんの枇杷の木が
垣根越えて半分以上彼両親宅に侵入。
アメリカのスーパーで枇杷って見た事ないし、
こんな熟し切って今まさに食べ頃なのに
収穫すらしてないって事は
アメリカではやっぱり枇杷はメジャーじゃないなのかしら?
彼ママに聞いたら、お隣さんのだけど
構わず全然収穫していいって言うからもいできた。
日本離れてもう10数年。
枇杷の時期に帰国してないから、
実に10数年ぶりの枇杷。
小ぶりだけど、甘酸っぱくて
子供の頃の記憶が蘇るような懐かしい味。
美味しかった





