祝!!退院
愛しい愛しい愛車が帰ってきました!!!
あああ…!!愛しのエリー!!!!!(愛車の名前)
ちなみにマツダのデミオ(旧タイプ)なんですが…もうあたしにとっては友達で恋人なんですよね。
初めて本格的に修理なんて出したんですが…
綺麗に直していただきました!!
嬉しくて思わずハグしちゃいました☆
あああ…!!愛しのエリー!!!!!(愛車の名前)
ちなみにマツダのデミオ(旧タイプ)なんですが…もうあたしにとっては友達で恋人なんですよね。
初めて本格的に修理なんて出したんですが…
綺麗に直していただきました!!
嬉しくて思わずハグしちゃいました☆
運命~第3楽章~
あれはもう6年も前になるかな。
今みたいに携帯に知らない番号からかかってきても、警戒しないで電話に出てた頃、知らない番号からの電話が鳴った。
『もしもし。』
何の躊躇いもなく電話を取り、そう口にした。
電話の向こうから男性の声で
『あ、かなこ?』
誰?かなこって。あたしちるみだし。
『いや、違いますけど。番号間違えてません?』
『え?かなこじゃないの?声そっくりなんだけど…』
『違います』
普通はそこで、すいませんとか何とか言って電話は終わると思うのだけど、電話の男性は、
『そっか…元カノに電話したつもりなんだけどな。間違ったか。あ、ちょっと話聞いてくれないかな?』
なんて言いやがる。まぁ暇だし聞くのはタダ(電話してきたのあっちだし)だからOKした。
話を聞くと、仙台に住んでるんだけど、就職先が北海道とのこと。
まぁ北海道広いし、あたし北海道住んでる~偶然ですね。なんてぽろっと言ったら
『マジで?就職先、北海道の○○なんだけど!!』
『え?まさにそこに住んでるんですけど…』
なぁんて話が盛り上がっちゃって、携帯が同じジェイフォンだったこともあり、番号知ってればメールもできるってことで、メールもするようになった。
なんかね、運命の出会いとかなんかそんなん信じてた可愛い時期だったので、本当こっから素敵な恋愛に発展するとか思ったのよ。
今彼氏はいないの?とかとか何か恋の予感がするメールしてたし。
まぁ、今思えば顔も知らないし、よくわからない人に恋の予感とかすっげえクレイジーな訳なんですけどね。失恋したこともあって、ちょっと、いや…かーなーり期待してた気がする。
でもある日の電話で、どんな話の流れか忘れたけど…
『自分で触ってごらん』
はい?何の話?Why?チョットイミワカンナイ
『俺もしてるから…ハァ』
喋ってるコトを理解してくと
(´Д`)…?
Σ(;´Д`)!!!!
え…ナニ?この人もしかして自家発電とかしちゃってる系?!今まさに自分で何か、アノ、おティンさんとか触っちゃってる系?!!
世間一般に言うテレフォン○ッチとかしようとしてる系?!!!
『いや…え、あの、ムリです!!!!』
もう、電話切っちゃったよね。
もうね、こんな偶然そうそうある訳なくて、これでいざ会うことでもあって、何かど真ん中にヒットしないまでもお互い気に入れば、運命の出会いで結ばれました的展開が待ってたかもなのにさ…少女漫画的夢の展開が見えてたのにさ
あたしが運命感じたのは変態だったとかいうリアルしか残らなかったよね。
夢から覚めたよ。こんなに目覚めが早いなんて今までにないんじゃってくらいマッハで覚めた(あっちはマッパかもしれんがこっちはマッハ)
その後まぁ、なんかコンビニバイトしてたらその変態さんらしき人(声で気づいて、見たら下げてたネームプレートの名前も一緒)に会ったんだけど、声色変えてレジ打ちしたよね。
気づいたかどうかわかりませんけど、すっげえ見られてたwでも、ちるみだよね?なんてならなかったのでまあ、ご縁がなかったってコトで(うん。最初からそんなもんなかった!ゼロよりなかった!)
それ以来、知らない番号には出なくなったのは言うまでもないない。
今みたいに携帯に知らない番号からかかってきても、警戒しないで電話に出てた頃、知らない番号からの電話が鳴った。
『もしもし。』
何の躊躇いもなく電話を取り、そう口にした。
電話の向こうから男性の声で
『あ、かなこ?』
誰?かなこって。あたしちるみだし。
『いや、違いますけど。番号間違えてません?』
『え?かなこじゃないの?声そっくりなんだけど…』
『違います』
普通はそこで、すいませんとか何とか言って電話は終わると思うのだけど、電話の男性は、
『そっか…元カノに電話したつもりなんだけどな。間違ったか。あ、ちょっと話聞いてくれないかな?』
なんて言いやがる。まぁ暇だし聞くのはタダ(電話してきたのあっちだし)だからOKした。
話を聞くと、仙台に住んでるんだけど、就職先が北海道とのこと。
まぁ北海道広いし、あたし北海道住んでる~偶然ですね。なんてぽろっと言ったら
『マジで?就職先、北海道の○○なんだけど!!』
『え?まさにそこに住んでるんですけど…』
なぁんて話が盛り上がっちゃって、携帯が同じジェイフォンだったこともあり、番号知ってればメールもできるってことで、メールもするようになった。
なんかね、運命の出会いとかなんかそんなん信じてた可愛い時期だったので、本当こっから素敵な恋愛に発展するとか思ったのよ。
今彼氏はいないの?とかとか何か恋の予感がするメールしてたし。
まぁ、今思えば顔も知らないし、よくわからない人に恋の予感とかすっげえクレイジーな訳なんですけどね。失恋したこともあって、ちょっと、いや…かーなーり期待してた気がする。
でもある日の電話で、どんな話の流れか忘れたけど…
『自分で触ってごらん』
はい?何の話?Why?チョットイミワカンナイ
『俺もしてるから…ハァ』
喋ってるコトを理解してくと
(´Д`)…?
Σ(;´Д`)!!!!
え…ナニ?この人もしかして自家発電とかしちゃってる系?!今まさに自分で何か、アノ、おティンさんとか触っちゃってる系?!!
世間一般に言うテレフォン○ッチとかしようとしてる系?!!!
『いや…え、あの、ムリです!!!!』
もう、電話切っちゃったよね。
もうね、こんな偶然そうそうある訳なくて、これでいざ会うことでもあって、何かど真ん中にヒットしないまでもお互い気に入れば、運命の出会いで結ばれました的展開が待ってたかもなのにさ…少女漫画的夢の展開が見えてたのにさ
あたしが運命感じたのは変態だったとかいうリアルしか残らなかったよね。
夢から覚めたよ。こんなに目覚めが早いなんて今までにないんじゃってくらいマッハで覚めた(あっちはマッパかもしれんがこっちはマッハ)
その後まぁ、なんかコンビニバイトしてたらその変態さんらしき人(声で気づいて、見たら下げてたネームプレートの名前も一緒)に会ったんだけど、声色変えてレジ打ちしたよね。
気づいたかどうかわかりませんけど、すっげえ見られてたwでも、ちるみだよね?なんてならなかったのでまあ、ご縁がなかったってコトで(うん。最初からそんなもんなかった!ゼロよりなかった!)
それ以来、知らない番号には出なくなったのは言うまでもないない。