日本の映画
外国の映画
制作費も違うけど、スケールが違う。
内容は、五分五分でも、セット、タレントのギャラ、スタッフの人数
これらは比較にならない。
日本人の映画監督で、アバターやロードオブザリングを作れる人はいない。
ジェラシックパークのようなセットは作れないでしょう。
ビジネスでも、考え方の違いを感じます。
大量生産、大量消費、大量収益力を考えています。
目先の利益より、長期的展望が有ります。
契約書も、日本の三倍細かいです。
リスクは、極力カットしている。
100億円制作費かけて、500億円の収益を上げる。
それが当たり前です。
映画がビジネス産業として、日本は確立していない。
特にアクション、SFは、情けないレベルです。
ヤクザ
時代劇
この2つしか勝負出来ない。
アニメが辛うじて優勢だけど、それもいつまでかな?