母が亡くなり早や二週間が経過しました。
何かと落ち着かない日々の中、これまでの二週間を
振り返ってみたいと思います。
復帰初日の本日は、私が母の葬儀で制作させて頂きました
祭壇の話を致します。
私の母は桶屋の長女として生まれ、後に葬儀社となりました。
母はお花が好きで会社の一角に少しだけ花を販売するように
なったと聞いています。
その後、私が独立する前にいました「フローリスト花やさん」と言う
お花屋さんを作り、ご葬儀のお花やお祝いのお花までを扱うように
なりました。
私の中では母は母であり、花屋としてのイメージと言うよりは、
ご葬儀の仕事を一緒にお手伝いさせて頂いていた記憶が強く残っています。
その様な母に今の私の全てを出し切った祭壇を御供えさせて頂きました。
母が「花鳥風月」のごとく生きた68年の生涯を描きました。
大先輩方に見つかってしまいますf^_^;
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