阪急電車の中より
ビールやノンアルコール飲料に含まれるホップ由来の苦み成分に、アルツハイマー病の予防効果があることを、飲料大手のキリンと東京大、学習院大の共同研究チームが明らかにした。
認知症で最も多い、アルツハイマー型認知症(認知症全体の約6割)は、脳内にたんぱく質の「アミロイドβ」が蓄積することが原因とされる。
キリンや東京大の中山裕之教授らの実験で、ホップ由来の苦み成分である「イソα酸」に、脳内の免疫細胞である「ミクログリア」を活性化させ、アミロイドβを除去する作用がみられた。
イソα酸を含むえさを食べたマウスは、そうでないマウスに比べ、アミロイドβが約5割減少し、認知機能も向上したという。
認知症予防にビールが良いというのなら、
ビール好きの人は酒量がさらに増えそうだが、
お酒は結局適量が良いとされているので、
認知症は予防できたとしても他の病気になりそう(^_^;)
最近色々な予防法が言われてるけど、
うちのノウハウが一番安全で、
尚且つ効果的であることは間違いなさそうだ。
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