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えがおの種

上目づかいのきゅぅ~とな11歳のララ
悪性リンパ腫と宣告されてからの奮闘記です。
いつも守ってくれた・・
いつも支えてくれた・・
次はママが守るから、だから少しでもそばにいさせて、笑顔をみせて・・
2013年9月30日
ララは、虹の橋へと旅立ちました。

今日はセカンドの病院でレントゲンや超音波、ホルモンなどの検査をしました。


ホルモンの結果は週明けですが、レントゲンと超音波でララちゃんが粘液のう腫だということが分かりました・・・

まだ嘔吐も黄疸もないですがこれまた大変な病気だそうです・・・



リンパの方は今は落ち着いているそうで、まずこの治療を始めますと・・・



どうしてララちゃんがこんな辛い思いばかり(:_;)

目の前が真っ白になってたら、担当医師が「飼い主さんのせいではありませんよ」


「この子は沢山の爆弾を抱えてますが、びっくりするくらい頑張ってます」

「まずは、だるさを取り除いて食欲元気が戻るように頑張りましょう」

と言ってくれました。



ララちゃんのお母さんお父さんは実家で父と暮らしていました。


父が亡くなり、ある方に預けました。

その人はブログをしていたのでしょうっちゅう覗きに行ってました。


もちろん私が引き取るのが一番だったんですが・・・

沢山悩んで悩んで、旦那さんとも沢山話し合って決めました。



その、ララちゃんのお母さんが今思い返せば、今のララちゃんの見た目の感じがよく似てます・・・

皮膚の感じや普段の過ごし方なんかが・・・


あの子ももしかしたらララちゃんと同じ病気だったのかも知れないな・・・

父を亡くして、頼れる親戚もなく親兄弟もなく、ララちゃんのかかりつけの病院で検査やお泊りをさせてた。


ひと月ふた月と検査費用や宿泊費などが、どんどん膨れていきギリギリでした。

その間も里親募集に必死でした・・・


子どもは3歳と2歳

保育園や病院や、弁護士や役場、住人をなくした家の後始末

親戚との確執・・・


毎日毎日がいっぱいいっぱいだったあの頃


ララちゃんのお母さんの事を里親さんに任せっきりにしてしまった

ほかに何か出来たはずなのに・・・


ララちゃんのお母さんは、寒いある日にひっそりと亡くなってました。

今から5年ほど前の話です。



だいぶ話がずれましたが


今のララちゃんの状態とよく似ていた当時のララ母・・・


もしかして同じ病気だったのかもね・・・


また話はずれますがあせる

ララ父は超健康児で、骨太で毛はふさふさで黒い所は黒!!白いところは白!!ピンクのとことはピンク!!みたいな感じな子でした(・∀・)



身体の弱いお母さんに似ちゃったのかな・・・


それでも、あと8日で12歳の誕生日


いままで一杯頑張らせちゃってるから、もうあんまり頑張って!なんて言えない・・・


ララちゃんが少しでもおだやかに、おいしいご飯食べれて、秋の風を感じて、私や家族の愛を感じて、少しでも穏やかに過ごせるように、ママが出来ることはなんでもする。


家族みんなでララちゃんの誕生日を祝えますように・・・