タイトルは真実との戦いって意味じゃないぜ。
「VS本」だ。
例えば教養を深めようなんていい気になって「仏教入門」なんて本を
手に取ったとする。ああ、問題ない。仮の話さ。
最澄とか空海とか出てきて「うっは、ワシも悟り開いたな」なんて気分にはなれないんだ。ぶっちゃけ難してチンプンカンプンなんだ。専門用語ばっか、あ、仮の話ね。
本はおもしろくてもね、途中でおいてかれることってあるじゃないですか。
そういう時でもね「最後まで読まなきゃ」って気分にはなるんですよ。
なんか負けた気分になるんですよ。いや、無理して読むわけじゃないけどさぁ。
ミステリー小説なんかヒーハー言いながら読むんすけどね。
なんだか、少し昔の「対源氏物語」を思い出してしまった。玉蔓手強すぎ・・・・。
ちなみにツンデレの葵の上萌えです。