きくちはるみのラ・ポエム寸前~もう思い出すことはありませんよ~ -26ページ目
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金曜の夜は、
金曜の夜にホームにいるときは、
あれをふまないようにきをつける。ふんだら一生の思い出になってしまうから。
視界が明るいのは黄色い線なのかあれなのか、瞬時に見極める能力が必要。
前の人が避けたら、自分がどんな状態でも瞬時に前の人の行動に集中し、キレよく身軽にまたぐようにする。ここで注意するのは滑らないこと。
滑って手をついたらじかにさわってしまうから。そしたら一生の思い出になってしまうでしょ。
だからそうならないように、それだけはがんばるんだ。
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また来ましたよ九段下。
もちろんおんなじ勤務先。
機嫌がよかったらしく、「コーヒーか紅茶飲む?」って言われる。「ありがとうございます」って紅茶もらって、嬉しかったので少し調子にのったらすぐさま「古いから腐ってないかとおもってさ」って冷たく遮断される。