それは人の寿命を決める程重要です
再吸収する為には、全身のあらゆる調節を行うからです
例えば、血液中のph、酸素濃度、ホルモン分泌の調整、様々な栄養素などなど…
中でもリンは多すぎると老化し、少なすぎると病気になりやすい
丁度良い量を常に保つ調節をしているのが腎臓なのです
東洋医学では、腎と骨はとても密接な関係にあります。
そして先天性のエネルギー(その人の本来の寿命の基礎)なのでケアをする事が
重要な臓器でもあります
西洋医学でも、最近の研究で腎臓の事が詳しくわかってきて、骨にリンが蓄えられ、
体内から取り込む調節をしているのが腎臓だとわかってきました
腎臓と骨の結びつきはそんなところにあったんですね
西洋医学と東洋医学の繋がりを見つけると楽しくなりますね
鍼灸院ラプラス
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