皆さんはどんなドレスがお好きですか!?


といわれても、なかなか来た事がないドレスのイメージは沸きませんよね。





自分にピッタリ似合う好みのドレスをまずは探すために、


『こんなのはないな』と思う沢山のドレスも含め、まずは沢山試着してみましょう。


             (だってここぞ!とばかりに色んなのを着たら楽しいじゃないですか!きゃっ うしし)




後々まで写真やゲストの印象にも残る物だから、


『失敗した!やっぱり本当はあんなドレスが着たかった・・・・』なんて後悔しない様に、


妥協のないドレス選びをしたいですね。






大切な事は、純粋に『自分が着たいドキドキ』と思うドレスを選ぶ事。







~ドレスにも色々種類と形があるので、覚えておきましょう~



スラリとしていて清楚で上品な印象を与える『Aラインドレス』

*背が低い方・ぽっちゃり体系



パニエを履いてボリュームを出す『ドームライン』

*背が低い方・痩せ型向け



女性らしいシルエットで人魚を思わせる憧れの『マーメイドライン』

*背が高い方・細身体系



妖精を思わすアンダーバストで切り替え『エンパイアライン』

*背が高い方・メリハリ体系






基礎知識として最初に頭に入れておきたいのは、ドレスが会場に合っているか、もとっても大切です。


黄色い花レッドカーペットを踏む教会を選んだなら、トレーンの長いドレスやマリアベール、


蝶々ガーデンやビーチウェディングを選んだなら、客席の間を動きやすい軽い生地のドレス、


イチゴホテルや大きな会場を選んだなら、『花嫁はどこにいるの?』といわれない存在感あるドーム型や

            座っていることが多いから、上半身にコサージュやビーズをふんだんに使った豪華なドレス




などなど。。


すこ~しイメージが湧いて来ましたか??

楽しいドレス選びには家族や親しいお友達も連れて行って、あーでもない、こーでもない言いながら、

楽しい時間と思い出にして下さいね~ラブラブ





南半球ニュージーランドは心地よい春風が吹いて、気持ちのいい季節になってきましたチューリップピンクチューリップ赤チューリップピンク

ニュージーランドの結婚式ピークは夏真っ盛りの2月。


この時期は毎週いたる所でフォトツアーを楽しむドレスに包まれた幸せなカップルを目にします。



そんな夏に向けて最終準備を煮詰める花嫁達は、

忙しくてストレスと睡眠不足で、肌があれますよねー。





私なんて自分の結婚式の日、親友のメイクさんに


『こんな肌じゃダメじゃないのー!メイクが全然乗りませんっドンッ



と、とっても叱られました。笑





その時はまだ知らなかったのですが、ニュージーランドには『マヌカハニー』 という素晴らしい自然の作り出した

産物があります。




ニュージーランドにのみ生息するマヌカの木から取れる貴重な蜜は、


殺菌・消化作用がタップリ含まれていて、風邪の時やニキビのお肌、胃がん等にも効くとされるそうです。 


紅茶やパンケーキと一緒になど手軽に美味しく取れるのもいいですよね。






自然が作り出すマヌカの成分を贅沢に使った、Living Natureシリーズ もすぐに実感できてオススメですよ!

数日で違いがわかって、おおお!キャハハ って感じです!

Living Nature


式の1週間前? もう遅いって? 



そんな事はありません!

そこの諦めている花嫁さん、私のように当日怒られる前にマヌカのパワーハチを実感してみよう!


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http://www.manukahoneyshop.net/




今日だけはどんなにお澄まししても、OK!


周りの目なんて気にしないで、大胆に。


今日世界で一番美しいあなただけを写真に残します。口紅



Hiromiの ニュージーランド Bridalな日々


『な~んていわれても、ねェ~。ポーズって。。。』

と思っている花嫁さん、大丈夫です!



お手元のウェディングの雑誌やウェブから好きなポーズ集を集めておけば、

自然とこんな風に撮って見たい、というイメージが沸きます。


後はカメラマンにそのイメージ集を渡しておけば、

あなたの好みを知っているプロのカメラマンが、さりげなくポーズをフォローしてくれるはず。



Hiromiの ニュージーランド Bridalな日々

いくつになっても見返す、あの時のあの思いを綺麗に残しておきましょう!

コツは、カメラを意識せず、素直な自分になる事。



きっときらっ心からの幸せと美しさがきらきら伝わる写真になる事でしょう!




photo by Rave design

album from $299~

皆さんは1度は結婚式に出席、又は出席した人の話を聞いた事が有ると思います。


あの男子達が、裸踊りして・・・、あの人がひき語りで歌ったよ・・・などなど



『余興』なるものを目にした事があるんじゃないでしょうか。




海外のパーティも自由ですが、あまり日本の様に『次のプログラムは!』という感じでない様な気がします。

どちらかというと、もう少し自然なディナーの時間という感覚でしょうか。


最初は両親や友人のスピーチに始まり、各テーブルでお食事を楽しむ時間、

そしてデザートのあたりで『ファーストダンス』と称して、新郎新婦が会場中ほどのスペースで


夫婦としてのファーストダンス』カチンコ


を披露なんかしちゃったりします。

ダンスといってもこの日のために練習した凄いのを披露!ではなく、

手を取り合って簡単にチークダンスですので、ご心配なく。あなたにも出来ますよ。

そして親族も除々に参加して一緒にダンスを楽しみます。


ここで注意が必要なのは、『ああ!映画で見るドレスでダンスの事ね!あこがれてたんだ~!』

と思っても、出席者のほとんどがシャイな日本人やアジア人などだと、これはちょっと難しいかもですね。あせる




あ、もちろんケーキカットも『夫婦最初の作業』としてデザートの前辺りでやりますけれどね。ケーキ





でも、もしも出席者の半分は日本人などで温度差が心配なのであれば、会場に一体感を持たすために

是非日本の楽しい余興を取り入れたら楽しいと思います。

特に日本の文化溢れる式にするのも旦那方の出席者にはとても興味深いと思います。



例えば・・・

三々九度の儀式を取り入れてみる

お色直しが着物

日本でよく有るケーキの中にアーモンドを入れてあたった人にはプレゼント

日本の歌や楽器を披露

引き出物が和物

会場の音楽や装飾が和風

お料理の一部が和食




などなど。故郷の風習や生い立ちの思い出で出来るアイディアは沢山ありそうですね!



『ええっ!プログラムも自分で考えるの?!メンドクサイですっドンッ』って方は

お友達(の中には好きな人がいるでしょう?)にどんどん頼んでアイディア提出してもらいましょう。


そういう場合は花嫁はどっかりソファーに座って、フェイスパックなどしながら、

今だけは皆に指示を出す社長気分で各担当に任せたらいいんです。

ストレスためずに自分の思いのままに、自分だけにしか作れない式を作りましょう宝石白



何せあなたが主役の日なんだから!ラブラブ





次回は 『モデル顔負け?! ウェディングフォトツアーをしよう!』


今日はブライドメイドのお話サンダル


日本ではあまり馴染みの無い言葉ですが、国際結婚や海外で挙式をする人は一度は『どうなの?』って

思った事でしょう。


花嫁の隣にズラッと同じドレスを着て並んだ『ブライドメイド』と、花婿の隣にズラッと並んだ『ベストメン』は

よく映画でも見る光景ですよね?


でも日本人だし、、、しかも誰がドレスを払うんだ?!?


って感じですよね。




もともと花嫁の姉妹や親友、従姉妹が選ばれたりして、ブーケを渡したり、すそを直したりなどと

当日の身の回りのお世話をするのが『ブライドメイド』の役割。


選ばれる事はとても名誉な事です。

これは独身、既婚者、年配の方などどなたでもいいそうですよ。

通常は式を挙げる側が全員分を用意するらしい  ヒエ~お金




そうはいっても、日本人には違和感がありますよねー。

私が出席した結婚式では、


国際結婚でもブライドメイド・ベストマンをアレンジしなかったカップル、

ブライドメイドとベストマンをそれぞれ1人ずつとしたカップル、

女性側だけ友人を数名お願いして身の回りのお世話という形でアレンジしたカップル


など様々でした。

どの式もドレスは皆自前ドレスでしたよ。

旦那様のご両親の伝統によるアドバイスや勧めもあるから、なかなか自分がこうしたいな~

という希望と違う場合もあるけれど、そうでなければ自分のスタイルでいいんじゃないかな、と思います。



わたしが思う個人的な意見ですが、 



『じゃあブライドメイドに選ばれなかった友人はな~んかちょっと寂しい思いをしないのかなー』



って事なんですが、よく考えたら自分の式の時、ブライドメイドとしてではないけれど、

お手伝いをお願いした友人から断られた事がありました。まあただ面倒なだけだったのかもですが、

その時の理由が


『結婚式の出席でお手伝いをやった事しかなく、今度こそはせっかくの式を楽しみたいから』


でした。

そっか!と納得した覚えがあります。






皆さんももし、ブライドメイドを選ぶ事になって、でも選んであげられなかった親友がいたら

『ゆったり楽しんで欲しかったから!』といってあげましょう。合格





なんだか、結局色々な方面で気を使わなきゃいけない 花嫁って、

やっぱり一番大変ですねー。



花嫁さ~ん、たまには1人でエステやマッサージに行ってそんなストレスを発散しましょうね!!






次回は、『日本じゃ定番だけど、余興って・・・・・・・・・・・やるぅ?!』 ですっ!

日本だとホテルに行くと、ウェディングプランナーの方が出てきて、

   『まずはご予算、式の規模、イメージカラーに、段取りのパターン。。。』


なーんて1から10まで全てお任せで楽チンですよね。



でも海外でのウェディングはそうはいきません。

慣れない英語だし、お金はそんなにないし・・・、でも記念に残る素敵な式をしたい!

そんな中、日本でもはやりつつある『アイディア満載の手作りウェディング』を経験する事になります。


まずは会場選びから・・・。

ホテルらレストランにこだわらず、アウトドアなウェディングも可能です。


スキューバーダイビングで海の中ウェディング

馬に乗って登場 ファームウェディング

船上でのマリンブリーズ ウェディング

自宅が会場 ウェディング

憧れの教会

ワイナリー

ビーチ

山 

羊小屋(本当の話!)


レッドカーペットを引いてセレブラントを呼べば、どこでも会場になっちゃいます。ドキドキ



ニュージーランドのウェディングは12月~2月がピーク、やはり半年や1年前から会場予約でいっぱいです。

2人の招待客数に目安をつけて、気になるこだわりの会場は、早めに見学して抑えましょう。







会場が決まったら次はドレス選びです。

ドレスはなっかなか決まらないもの。


あれもい~な、これもよかったな。 あ~、もう、なかなか決まらない!

だって一生に一度、一番綺麗な主役になる日に着るドレスですから、そう簡単には決まりませんよね~。

ドレス選びも遅くとも半年前からスタートすると安心ですね。



ウェディングの準備の秘訣は『いかに周りの協力を得られるか!』にもかかっています。

1人で準備に追われるとやることがいっぱいですものね!



せっかく素敵なドレスがいっぱい試着出来るんですもの、

仲のいいお友達や家族、姉妹を引き連れて、一緒にあーでもない、こーでもない

幸せな時間を皆で楽しんじゃおう!







次回のお題は、       『実際どうなの?ブライドメイドって必要?』    です!



こんにちは、ニュージーランド オークランド在住のひろみです!


ニュージーランドに来て5年、留学エージェントで沢山の方の人生を応援してきました。

傍らで自宅のウェディングドレスサロン La Plume(ラ・プルーム)を営んでいます。


人生の第二幕のスタートとなる大事な日のドレス選びをお手伝いしています。

プライド達がプリンセスになる瞬間は、ピュアで美しく幸せオーラがいっぱいです!ベル





だけど、式の日までの時間って、一番幸せな時間のはずなのに、

忙しくてストレスやマリッジブルーがありますよね?!


特に非協力的な旦那。。。(式への憧れは女性の方が強いからしょうがないんですけれどねあせる

仕事に準備に家族との交流などなど。。







せめてドレスを選んでいる時間はストレスフリーなゆったりした幸せをかみ締められる様な、

小さいけれどそんな癒しのサロンが理想です!



海外の挙式は手作りウェディングが多く、ビーチ、ワイナリー、ファーム、教会など場所もスタイルも自由なので、

ドレスの事じゃなくても色んなアイディアの相談役になれればいいなーと思っています。


参考になるウェディングねたも紹介していきまーす!

どうぞ宜しくお願いしマース!