もともとは技術のある会社であり、技術力をもった社員も多くいたとします。
本来、株主は会社を支えるための存在でした。
しかしそれが
1.応援的株主(会社や社会を応援しようとする)
2.利用的株主(儲けのためだけに利用する)
3.反社会的株主(企業の乗っ取り、反日企業に仕立てる、反社会役員を送り込む)
2のような株主が入り込み、会社は欧米のような利益至上主義へと変えられています。
3のような株主が入り込めばもう事故ですが、
悪意の工作は意図と金さえあれば可能です。
企業を立てることは創造と同じで大変なことです。
しかし利用し捨てるだけなら容易です。
このように利益第一主義の体制に仕立て、その利益第一主義に則る社員(管理職)を用いてゆきます。
彼らは嘘もつくし暴力的手法を使える日本人らしからぬ者です。
技術も分からず、業務も分からない者でも管理職になれ、彼らと同類の部下が体制を築いてゆきます。
技術に拘る技術者や研究者、お客さんの利益に拘る良心的な社員は疎外されます。
そのような会社にとって労働者派遣は最適です。
そして彼らが必要とする派遣社員は、まさに立派な奴隷です。
派遣社員でも、上級設計から製造、テストまでピンからキリまでいますから、
本体社員や管理職は、彼らに全てお任せができるのです。
実はこの体制により、本体の会社も技術の蓄積が失われ疲弊し、
派遣側の会社の社員も、技術が蓄積されず疲弊してゆきます。
派遣社員がどこかの会社で技術をマスターしてもその人の固有の小さな蓄積であり他の企業に持っていくことはできません。個人情報保護や著作権保護があるからです。
派遣社員の財産をただ消費するだけであり、いつまでたっても単独の奴隷のままです。
このような開発、製造を繰り返しているため、あちこちで炎上します。
本体の社員はExcelやパワーポイントで絵に描いた餅ばかりを書いていて、前例をみて書いてみただけなので、土壇場の設計のやり直しで大炎上です。
それでまた派遣会社に応援要請をだします。
派遣会社の社員は疲弊し、病気になったり仕事が無くなったと使い捨てにされます。
でも統一教会のように後から後から入ってくる新しい人が投入されるだけです。
本体の会社も、技術力を高められず下げながら、多くのお金を垂れ流し続けてゆきます。
このような状況になった会社はもう誰が悪いと特定することすらできなくなっていきます。
上から下まで、どの繋がりも全体がこの悪循環(奴隷化)を推進しているからです。
本体の会社社員も派遣会社の社員も統一教会の一般信者のようです。
日本社会らしからぬ韓国社会(差別社会)と米国社会(利益主義)の悪いとこ取りの構造になってゆきます。
この土台を作ったのが創作された政策と教育です。