(*^ー^)ノ ウェディング・レポーターの hifumi です。
東京スカイツリータウンのウエストヤード
5階と6階の『すみだ水族館』
なんでも
人工海水製造システムにより
水槽内の水の完全人工海水化した水族館らしい
水族館好きのhifumiだけど
なかなか行くことなかったけど
あること聞いたから行って来た
で
あることっていうのは
北斎漫画が展示されてるって聞いたから・・・
北斎大好きとしては
見逃せないと調べもしないで行ったんだけど
生涯のほとんどを墨田区内で過ごした北斎ってことで
『おさかな北斎漫画 てづくり魚図鑑』っていう
スペシャルワークショップが行われることが
夏休みとか冬休みにあるみたい
飼育スタッフさんが一緒に館内を巡って解説をしてくれて
北斎が描いた水生生物の図鑑を作ったり
塗り絵をするらしくって
小学生3年生からが対象なんだって
でも
財政難により2000年にいったん凍結された
「すみだ北斎美術館」が
東京スカイツリー建設計画によって復活
来年度には開館が予定されてるの
6歳の頃から絵を描いてきた北斎は
70歳以前までに描いた絵は取るに足らないもので
73歳にして
ようやく動植物の骨格や出生を悟ることができた
そして
80歳ではさらに成長し
90歳で絵の奥意を極め
100歳で神妙の域に到達し
百何十歳になれば1点1格が生きているようになるだろうと
語ってたけど
「天我(てんわれ)をして五年の命を保たしめば、
真正の画工となるを得べし」と
天寿に未練を残した
けど
「ひと魂でゆく気散(きさん)じや夏の原」
死んだ後は人魂(ひとだま)となって夏の草原をのびのびと飛んでゆこう
との辞世の句を残したから
かつて暮らした
長野県の小布施あたりで
筆持ってそう・・・。
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