家の前の桜の木に花がほころび始めています。

今年は、東北で早く咲いてほしい。

桜で、みなさんの精神的負担を少しでも緩和できたら。

そう願います。


東京電力HPがようやく閲覧できました。


まず、各グループの停電時間

第1グループ 6:20~10:00 16:50~20:30 (2回) 

第2グループ 9:20~13:00 18:20~22:00 (2回)

第3グループ 12:20~16:00 

第4グループ 13:50~17:30

第5グループ 15:20~19:00


各地域停電時間グループ分け記載のPDFファイル(3月13日21:40現在)

表中の一番右端に書かれている数字が、グループ番号です。


栃木県 http://www.tepco.co.jp/images/tochigi.pdf

茨城県 http://www.tepco.co.jp/images/ibaraki.pdf

群馬県 http://www.tepco.co.jp/images/gunma.pdf

千葉県 http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf

神奈川県 http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf

東京都 http://www.tepco.co.jp/images/tokyo.pdf

埼玉県 http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf

山梨県 http://www.tepco.co.jp/images/yamanashi.pdf

静岡県 http://www.tepco.co.jp/images/numazu.pdf

静岡県は富士川以東が東京電力管轄
三島市・沼津市・御殿場市・裾野市・駿東郡・熱海市・富士宮市・伊東市・富士市・下田市・伊豆市・伊豆の国市・賀茂郡・田方郡・駿東郡



しかし、このPDFファイルには不備がある。

県、市、町の順で表記されているが。

表では以下のように表記されている。


00県  00市    山田町    2
            山田町    3


そう、つまり地域の名前が2つあり、一つの地域でも、停電時間が異なるのに加え、一丁目なのか、二丁目なのか、もしくはそれ以外の区分けなのかわからない状態で記載されているのである。

私も実際に分からず、東京電力カスタマーサービスにTELしたが、混雑しており、全く繋がらない。



そこで、午前1時40分の段階で、経済産業省・資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課に確認したところ、現在その不備を改善している最中だと言う。

しかし、停電スタートが午前6時以降から始まる。

経産省側からは、急いで改訂情報を東京電力側に作成させているというが、訂正後の情報が何時にUPされるかはわからないとのこと。



もし仮に、時間内にUPされたとしても、混雑により、東京電力のHPが開けない可能性がある。

またPDFから直接アクセスしても開けない可能性がある。


だが、改訂版が同じアドレスに載るかも知れないので、ここにPDFのアドレスを出しておく。


そして、現在の段階で記載されているグループから、停電開始までにグループ変更がされている可能性も高い。

起きたらすぐに、チェックしてほしい。


どうか、首都圏に住む皆さんの参考にしてほしい。
コピペです!!重要!!





・危険勧告

震災の時に、建物に赤い紙が貼られていたら、それは「全壊」の判定を受けた建物です。倒壊の危険性が高いですので、近寄らないようにしてください! ・地震の揺れで気持ち悪くなったら

地震酔いに苦しんでいる方が多いと思います。
目をつむり、10秒程度深呼吸を繰り返してください。
口内が乾いている方は辛くとも水等を含んでください。
今後余震などが続く可能性が高いので、対処法を知っていると楽になると思います。





・連絡関連

iphoneもってるやつ!!Radio JPってアプリとれ! 電池さえあれば停電してもNHKとかのラジオきけるから!!(twitterより) ・twitter等より、避難所や食料関連
・東京・神奈川の学校安否情報まとめ


対地震のテンプレ

もし避難する事になったら通帳・判子等の現金はちゃんと確保しておく事 これはズボンなどに突っ込んで肌身離さない
ラジオは持っていくといい
それ以外に避難用に持って行くと便利なものがある
・ゴミ袋(大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い)
・ラップ(頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる)
・クッション(生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い)
・通気性の良いスニーカー(通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い)
通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい

全部持っていくのは大変だが、1つでもあると便利だから
優先順位は真っ先にゴミ袋・続いてラップ クッションはあれば程度でいい
いいか、外に避難する時は頭と足に気をつけろ!!怪我せず安全に避難することが大事だ!

・逃げるなら車よりも自転車 みんな同じ考えで渋滞の危険がある
・もし車から逃げるならキー差して逃げろ 後で救急活動のときに退かし易い
・近所に高台があるならとにかくそこを目指せ 目算でも10mあれば十分なんとかなる
・津波は2回目3回目の方が前回のパワーを吸収して威力が上がる 絶対に油断するな
・警察、消防に繋がりにくくなるため安否確認での電話の使用は控えること
・災害伝言ダイヤルhttp://www.ntt-west.co.jp/dengon/も利用すべし
・逃げる場所は鉄筋鉄骨コンクリのガッチリした建物 出来れば4F以上が望ましい
それと、危ないと思ったら荷物も捨てる覚悟で!!命大事に!!!