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oneself

日常をつらつらと。。


自分でも吃驚した。


こんな感情を持つことになるだなんて。




生まれて初めて、嫉妬、した。




あの人が他の子に抱きつかれたと聞いて。

私はおどけてみせたけど、苦しかった。辛かった。何より怖かった。



居なくなってしまうのではないか。

消えてしまうのではないか。


気持ちを惜しみなく伝えてくれるあの人が、居てくれることが当たり前だと思いかけていた。




怖かった。

恐ろしかった。


ただの「鎖」に、ただの「鎖」だったはずなのに、

いつの間にか私は「好き」と感じていたのに気づいて。


大切なものをなくすと辛いから、大切なものを作らないようにしてきた。

ただの道具。ただの人。ただの鎖。

私を逃げられなくする鎖でもいいと言ったあの人が、鎖じゃなくなってしまった。





本当は苦しかった、辛かった、

おどけるのも、笑うのも。

泣きたかった。

こんなに息が苦しいのは初めてだった。


でも、変なプライドが邪魔をした。

そんなことにいちいち心を乱されるような人間じゃない、

何より私が、それだけ大切なものがあると認められなかった、認めるわけにはいかなかった。

なくしたら辛くなるような程大切なものは、作らないはずだったから。





けど、今は認める。


大切なんだ、好きなんだ、ということをこんな酷く醜い感情から知るだなんて皮肉なものだと我ながら思うけれど。









ああ、好きなんだ。

私は、あの人のことが。













素直に「わたし、死んでもいいわ」って、言えるようになれそうかな。

いきなりですが持論展開。
ちょっと吐いておきたいんで。。





どっちが悪いとかじゃない。
強いて言うならどっちも悪い。






「悪」の側から見たら、相手の方が「悪」なのでであって、
正義ってのはその人自身の物差しでしかない。

…と、わたくすは昔から思うのです。



また更に厄介なことに人間って、自分の都合に合わせて記憶がすりかわるのです。
特に悪い方面のとき。


自分が損したときは過大に、「わたしこんなに大変な思いしたのよ、わたしこんなに可哀相なのよ」って、無意識で記憶を塗り替える。
本人は気付かない。
無意識だから。自分を守る為の本能だから。
しょうがない。多分私自身もそうなってるんだと思う。


だがしかしbut、それがケンカとかでぶつかり合った時なんかは大変大変。
お互いがお互い、自分の記憶が一番正しいんですもの。

討論ならただの意見だから曲げるのも簡単だけど、記憶が基の言い合いは誰も曲げようとしない。
自分がどう転んでも「正」だから。
…そう信じて、というか、思い込んでるから。


そんで相手だけ怨んで、嫉んで自分のことは思いかえさない。


だから、難しい。
人って難しい





2/26追記
眠い中書いたから支離滅裂だうがぁぁぁああ
学校の集中スクーリング終わったー!!

これで実質の後期分学習終了…!

新学期まで何もすることない\(^o^)/
バイト探さないとー(^q^)