今日はお釈迦様の誕生日ということで、
授業でも先生方がトレンドにのったお話をされていました。



最近私が一番好きなお話。



お釈迦様は、生まれた瞬間に四方に7歩ずつ歩いて「天上天下唯我独尊(天の上にも天の下にもただ我れ独り尊し)」と言われた。



という伝説がありますが、『超人伝説か?傲慢すぎない?』と思う方もいるかもしれません。
(私もそうでした。笑)


これは、お釈迦様の人並み外れた能力を証明する話ではなくて、


「全ての命は、何ものとも比べることができない、かけがえのない、ひとつの奇跡である」


ということを伝えるひとつのエピソード
と学びました。


「人として生まれるということは、この命を『この上なく尊いもの』とする唯一無二の機会を受けたことです」


という先生のお言葉が身に沁みました。


もっといろんなことばを学んで、周りの方々に良い影響を与えられる人間になりたいです。