今日は1限から仏教美術についての講義!


宗教と美術は切っても切り離せない関係なので、
小難しそう…と思って今まで自分で勉強する気にはなれず、

どんな講義だろう?

と戸惑いながら出席。


インド・パキスタンの彫刻を中心に勉強します。
やはり、お釈迦様のエピソードを知らないと理解できないので、先生の解説を必死にメモ📝


同じエピソードの場面でも、時代や地域によって差異があって面白い…😂!!


各エピソードは追い追い説明するとして、今日は特に印象に残った地域性の紹介をします。


「涅槃」(お釈迦様が亡くなる場面)の日本で描かれたものと、パキスタンのものでの比較。


当たり前ですが、顔立ちが違います。
さらに、服装も、日本のものは、当時の最先端中国風の着物を着ています。
日本のものは、動物も泣いてます。


授業前まで仏教美術って古臭くて面白くなさそうって思っていた自分が恥ずかしくなるくらい必死でメモ取ってました。
先入観持ってはダメだなあ。



来週の授業が楽しみ!