「エホバの証人」だった私

「エホバの証人」だった私

今までずっと閉じ込めていた思い。現役母とのこと。
あの世界を出てかなり経ちますが、100年目節目の今年、私も何か書いてみたくなりました。

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元気に過ごしております。

ものすごく平凡ですが、新型コロナの影響もなく変わりなく日常を送れていることは

身の丈に合った幸せだと思っています。

エホバの証人(JW)時代、不意に何かに恵まれると「エホバね〜」とよく言い交わされましたが、

それを言うなら今がまさにそうです。

周りの方のご親切で不便なことがあれば助けられ、つかず離れず見守ってくださる方やお母さんのような方もいて。

感謝だなってつくづく思います。

 

最近は宗教2世の話題がよく取り上げられるようになりました。

嬉しい気持ちは確かにあります。少しわくわくもするような気持ちは今ももちろん。

さんざんむち(体罰)されたこと、高等教育を否定されたこと、学校行事の多くを参加出来なかったことなど

どんどん明るみに出て異常性が明らかになってほしいと。

 

だけど今私の心の隅でチクチクとトゲを立てているのは何だろう。

昨今の事件で私のことを思い出したかつての先生や同級生の記憶に上るかな

(そういえば可哀想な子がいたなって思われたら嫌だな)という気持ち。

まあほとんどが杞憂でしょうね。自意識過剰であればこっちの方が恥ずかしいかもしれません。

 

最近の大学教授の襲撃事件、犯人が宗教2世と聞いてもしやと思ったらやはりJW2世でした。

お母様は現役信者さんのようですから、会衆の方たちの保護や慰めを私は陰ながら希望いたします。

危害を加えられた方ももちろんいらっしゃる訳ですが、ご両親が少しでも心穏やかに平穏でいられますようにと。