先週、「ピアノのレッスンを少しお休みさせて下さい」と先生にお伝えしました。
理由はやはり介護で、心の余裕がない状態で厳しいレッスンを受けるのがしんどく感じてしまったからです。
また私は高二の息子と一緒にレッスンに通っており、その親子レッスンもそろそろ卒業したいなと感じていました。
先生のことは一生恩師と思い続けると思います。
その前のレッスンで身体の硬さを指摘され、それが呼吸の浅さにつながり、音が響かないと。
その改善点として、ブロ友さんから
☆良く音を聴くこと
☆聴きやすい座り方の模索
☆肩甲骨から響きのある音がでているか
☆すべての音ひとつひとつが芯のある音で弾けているか聴くことは大切
と的確なアドバイスをいただき、大いに納得したのです。感謝![]()
聴く事が圧倒的に未熟でした。それからは椅子をちょっと前にして耳を一心に傾けるようにしたら、曲への集中力も変わって来ました。
そして呼吸を深くするためにした事。お腹周りの筋膜はがし
を中心に身体ほぐし。youtubeでいろいろ試した1週間でした。お腹の筋肉脂肪が骨盤に癒着して硬まっていると深く呼吸出来ないことも分かりました。
私は前屈で手のひらがべったり着くし反り返るのもまあまあ出来るので、身体が硬い??
とにわかには受け入れられなかったですが、実は筋膜カチカチでした。
肩甲骨も硬い![]()
コロナ禍になり、毎土曜に通っていたヨガも行かなくなって…![]()
ピアノを弾くために身体をしなやかに使い、呼吸を深くすることの大切さをいま痛感しています。
それにしても身体の硬さを指摘した先生の耳の鋭さに驚きを隠せません!
しばらくレッスンには行かなくなりますが、マイペースに弾き続けますし、筋膜リリースも継続したい![]()
またいつかレッスン再開出来るようがんばっていきますので、今後ともよろしくお願いします![]()
大人再開からの約5年間夢中でした。
指の一本一本が全然動かなくて、力んでガチガチだった頃よりはこれでも上達したつもり![]()
ワルツ(ショパン)Op.64-1
Op.64-2
パガニーニの思い出(ショパン)
飛翔(シューマン)
なぜに?(シューマン)
アンプロンプチュ No.1(ショパン)
イタリアン協奏曲第二楽章(バッハ)
ノクターン遺作 嬰ハ短調(ショパン)
夢(ドビュッシー)
モーツアルトソナタ
ベートーベンソナタ
チャイコフスキー四季
メンデルスゾーン無言歌集より
等々、レッスンで好きな曲いっぱいできました。
恐れ多くも「別れの曲」「月の光」の譜読みも何とか挑戦しました。
ちょっと寂しい気持ちもありますが、いったんお休みできてホッとしている自分もいます。
今は母に親孝行しま~す![]()

