主演:竹内涼真

 

これに魅かれてチケット取りました(笑)

いや・・最近ひっぱりだこじゃないですか?

※映画とかドラマとか撮ってるのはだいぶ前だとは思いますが・・

 

まず、竹内涼真さんはカッコ良かったです。

ってゆーか等身が人間じゃない(笑)

他のキャストが公開処刑みたいになる(笑)

 

で、ストーリーなんですが・・

 

貧乏な伝道ゴスペル聖歌隊?エンジェルス。

町の人の近況を調べ上げて伝道集会であててみせて信じさせるっていう、ぶっちゃけ詐欺集団。

その中心が神父のジョナス・ナイチンゲール(竹内涼真)。

※エンジェルスは、詳しくは説明されないけれども、過去にいろいろあったわけあり集団のもようで、ジョナスは慕われてます

 

ある街でマーラという保安官に出会う。

彼女は3年前の交通事故で夫を亡くし、障害が残って車いす生活の息子を支えている。

 

この息子をいつものように詐欺に利用しようとするエンジェルスと、マーラを愛し始めているため気が進まないジョナス。

この町に滞在する最後の夜の集会で、この息子が歩くんだけど、私はこの現実味のない展開に( ゚Д゚)しました。

さすがアメリカミュージカル。

※ちなみにエンジェルスは「歩かない=信心が足りない」で、いつものようにごまかすつもりだったよう。

 

はっきり理解できなかったんですけど、個人的解釈としては・・

歩いたことで逆にびっくりしたジョナス→奇跡を起こしたのは本人→罪悪感(マーラのことも愛してるし)→もう詐欺やめるエンジェルス抜ける

になったのかなぁ・・と。

 

映画のディア・エヴァン・ハンセンのところでも触れましたが、アメリカ文化ってイマイチわからないので作品の理解度が低くなります。私だけ?

ヨーロッパ文化のほうが理解しやすい。私だけ?

どなたかコメントくださると嬉しいです。