昨日、志村どうぶつ園を観た。
泣きながら時には笑い観ていた。
番組最後の方でロケが終わり志村さんが帰って行くのを離れがたいパン君が追いかけるシーンがあった。
そのパン君の姿は悲しむ私達そのものだと思った。
ドリフ世代の自分には志村さんの死はショック過ぎた。
ただ唯一の救いは毎日21時からのインドのスピリチュアルヒーラーのakikoさんのライブ配信だった。
そこでakikoさんが亡くなった志村さんの様子をチャネリングして話してくれたのだ。
こんな時に死んじゃってやっちまったなー
もっと不摂生をやめて身体に気をつけておけば良かったなぁ。
みんなを悲しませちゃった。悪い事しちゃったなぁ。
(頭をポリポリ)
そんな風に言っていると聞いて、ああそうだね、きっと彼ならそう言っているねって思った。
みんなで志村さんに光を送ろうという事になった。
私は泣きながら光を送っていたら志村さんはニコニコしていた。そう視えた。
亡くなった当日はその事を知らなくてお昼のバラエティ番組観ていた。
番組途中で何気なく携帯のニュースを観て知った。
とってもショックだった。
番組は続いていたがその時この歌が流れてきて号泣してしまった。
さくら(独唱) 歌 森山直太朗
僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる
さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今
今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉
移りゆく街はまるで 僕らを急かすように
さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ
さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散る道の上で
私たちの見えない次元に上がってしまった志村さん。
あなたは笑いの神様になったんだね。
今も空から大丈夫だぁって笑いかけている気がする。
