電車に乗って座っていた時の事。
少し離れた向かいの席から男性の大きな声が聞こえてきた。
なんだか怒っているようだ。
「なんだよテメー!こっちは調子が悪いんだ」
隣の若い男性に文句言っている。
車内のみんながチラチラ見始める。
若い男性
「すみません」
怒りの男性
「すみませんじゃねえよ…次の駅で降りろ!」
相手の声は聞こえないけれど、それはちょっとみたいに言っているようだ。
無茶苦茶ケンカごしで激昂しているよ〜(*ノω<*) アチャー
あ、そうだ!氣功やってみよ〜
自分軸に立ち戻って集中し、怒っている男性の頭の中を視てみると真っ赤になっている。
そこに光のようなものを送って赤いものを頭から追い出した。
うーん、もう頭の中は赤くないようだ。
これで効けばいいけれど。
さて駅に着いた。
ここは私の降りる駅だったから、最悪ホームで殴り合いになったら駅員さんを呼びに行く気だったが。
降りる時チラッと怒っていた男性を見たら目をつむって寝てるかまでわからないがもう怒っていない。
ホッとした〜
たった2分くらいの出来事だったが何事もなくて良かった良かった。
その後はどうなったかわからないが、もう一度その怒っていた男性の頭の中を視てみたらもう光っていた。
大丈夫そうだ。
もしや自分の中の怒りが出ていたのかなと思いその時感じたドキドキ感と一緒に統合して外しました。
秋分の日以来、ぶり返しネガティヴ出まくりですが、外させてくれて感謝ですね〜♪