アーチャーリャ、阿闍梨耶とはサンスクリットで「軌範」を意味し、
弟子たちの規範となり法を教授する師匠のこと。
護摩(ごま)とは、「焚く」「焼く」を意味するサンスクリットのホーマ(homa)を音訳して書き写した語で,護摩の炉に細長く切った薪木を入れて燃やし、炉中に種々の供物を投げ入れ(護摩焚き)、火の神が煙とともに供物を天上に運び、天の恩寵にあずかろうとする素朴な信仰から生まれたものである。火の中を清浄の場として仏を観想する。
護摩祈祷とはお大師様(弘法大師)によって伝えられました。
真言宗の秘法で護摩木を焚いてご本尊様に願い事の成就を祈る
お護摩の火は私たちの心の迷いを焼き清めて、そのお加護をいただきながら、
生きる力を授かる秘法です。
swamiパワーストーンプレスレットは高野山で護摩祈祷を受けた石達で創られます。
