大嫌いな人。
どうしても好きになれない人。
許せない人。

ひとりは必ずいませんか?
同性でも、異性でも。
自分の周りにいる人は
いつか、どこかの自分だ。
と、
話してくれた方がいました。
嫌いな人の
何が嫌で、どこが嫌かを
探ってみると、
自分の心の傷がわかるそうです。
嫌いなその人が
自分に気づかせてくれる人。
自分に教えてくれるために存在する。
現れる。
だから本当は、嫌うのではなく
感謝する相手だということに
なるようです。
人は、
いろいろな体験をして、
その感情を知ることが
生きる目的だと
その方は言います。
だから、
辛いこと、悲しいことが
例えば今、起こっていたとしても
何も嘆き悲しむことはないと。
ただ、そういう事が
起きているだけ。
自分がその出来事を通じて
どんな気持ちを知るかが
目の前の出来事を起こしているのだから。
だと。