雨音に耳を傾けて
いつしか
心の声を聴いてる…
時々こころを止めて
抜け殻のように 無になりたくなる。
頭の中を 心の中を
日々目まぐるしく何かが走りまわってる。
いいよね、時々止まっても…
だれに許可を問う?笑
雨の日は、空を雲にふさがれ
どこか閉鎖的で
自分に閉じこもるには ちょうどいい。
再び青空が見えたとき
思いっきり背伸びしたくなる。
コロナ禍が落ち着かない状況で
ライブやイベントなど
開催も自粛される中
活動も限られた条件下となる。
このタイミングを狙った訳ではないけれど
自粛期間を利用して
DTMの習得に当てよう…と、日々格闘!笑
ドラムの打ち込みをひと通りやってみた。
プリインストールされている
プラグイン音源
十分とは言えないけれど
それでもアナログ時代を思えば
遥かにリアルな音だな。
そんな今の音楽環境でも
RolandのTR-808が
未だ名機と呼ばれるのも
何だか不思議な気がする。
今では活躍の場を失った808(八百屋)が
我が家に眠ってる。
アナログ時代の逸品
時代に埋もれることなく
継がれて行くといいなぁ…


