私は、小学6年生の時に、
クラスで潔癖症が流行っていて、
それから潔癖症になってしまった。。。

プールですれ違いに友だちのお尻が手に当たった...
家に帰って一生懸命洗ったのを覚えている。


決定的だったのは、特別学級の子が遠足の時、
手を繋ぎたいみたいだったので、繋いで階段を一緒に登り、登り終わって、手を離してみると、
何か臭うから何からかと思ったら手からだった。

その子はよく下半身に手をつっこんでいたから、
その時、やめておけばよかったって思ったし、
今も後悔している。。。

けど、

その子を責める気は無い。
と、言ったら嘘になってしまうかもしれないけど、
嘘のつもりは全く無く、

ただ、タイミングが悪かった。

もし、またその瞬間に戻れたとしても、
私はまた手を繋ぐだろう。。。


それから...どんどん歳を重ねるごとに....
潔癖症は悪化していった。。。


高校生になると外のトイレには入れなくなってしまった...



私の心の弱さで、潔癖症になってしまった。

私はいつも、人の真似。。。

私が幼稚園の時、兄が「野菜まずい」って言ったら、不味いんだ。と受け入れる。

自分から嫌いになったものは玉ねぎくらい。

小学生の時、友達が「インゲンが美味しいよ」と、言えば食べるようになったりとか。。。