5月の誕生石「エメラルド」
石言葉は幸福、健康、癒し、愛
癒しを感じさせる緑の石エメラルドは古くから人々を魅了してました。
エメラルドの語源はサンスクリット語(スマラカタ 緑色の石)から。
それが様々な国の言葉で変化してゆき、最後は古フランス語の「エスメラルド」から、現在の「エメラルド」になったと言われています。
エメラルドは紀元前4000年頃のバビロニアで既にネックレスなどの宝飾品として用いられていたと伝えられ、多くの権力者や女性に愛され続けています。
エメラルドと言われ忘れてならないのが、絶世の美女と言われたクレオパトラでしょう。
エメラルドは、サンスクリット医術では解毒、下剤、消化を助ける万能薬として考えられていました。
クレオパトラは、そのエメラルドを惜しげもなく細かく砕いて、アイシャドウにしていたという逸話があります。
国を統治し、多くの男性を虜にしたとも言われる彼女は自分専用の鉱山を持つほどエメラルドを愛してやみませんでした。
なぜ、それほどまでに彼女はエメラルドを愛したのでしょうか。
エメラルドをつけた彼女の眼は周囲を癒し、彼女自身もエメラルドを身につけることで深い癒しを求めたいたのかもしれません。
そんなエメラルドの緑色は癒しと調和の色
「献身的なサポートで相手を支えたい」
「自分自身を癒していきたい」
そんな時はエメラルドの癒しの力を借りてみてはいかがでしょうか。
