あの子がいてこその生活だったからな……
ルーちゃんがいなくなる前の自分にはもうきっと戻れない気がする。
ルーちゃんがいなければ、意味を成さないことばかりだったんだなと。

もいすぐ一ヶ月も経ってしまうし、思い出しては哀しくなって泣いてしまうものの、今まで通りに過ごせてはいる。
楽しいこともあるし、笑うこともするし、テレビも見るしゲームもやるし。
でも自分の感情の何かが欠如したままです。
どれだけ楽しいと思うことがあっても、幸せは感じられないんだと思う。
ルーちゃんがいないから。

でも、今は普通に過ごしているし、楽しいことでぽっかり空いた穴の周りを囲うようにしているし、
後ろ向きなのはまだまだそうだけど、このブログも普通の日々の出来事をつらつら綴っていきます。

時間って本当に残酷で。
待ってと言ったって止まってくれる訳じゃないし、戻ることもできない。
進みはするけど、早送りなんてできない。
一秒一秒、過ぎて行く度にその時間は全て過去になる。

こんなに寂しくて、胸を抉られたのは初めてで、これ程までに時間を戻したいと思ったのも初めてで。

動かなくても、昨日まではそこにいたのにな……
まだふいに名前を呼びそうになったり、振り向いた先にいると思ってしまって、「もういないんだった」って思って。
撫でた感覚も、抱っこした感覚も、全部全部覚えてる。絶対に忘れることなんてない。
でももう触れる事が出来ない。
抱っこして、ぎゅーってしたくて仕方が無い。

最後の三日間のことが、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで、ごめんねと謝っても謝りきれないです。
良かれと思ってやったことが全て裏目に出てしまった、と言うような感じ。
もう少し一緒にいられたかもしれないのに。
本当に苦しい思いをさせてしまったな……
最後の最後で、嫌われちゃっていたらどうしよう。
でも本当によく頑張ってくれたと思います。
ありがとうの気持ちも、勿論沢山ある、一番感謝の気持ちでいっぱいです。

このぽっかり空いた穴を埋めることは出来ないけど、補うことはできるはずだから。
少しずつ少しずつ、前を向いて行こうと思います。
ルーちゃんも見守っていてくれたら嬉しいな。
早くルーちゃんを安心させてあげないとなあ。
今日猫の葬儀をして、骨になって、帰ってきました。
こんな台風の日でルーちゃんも大変だろうと思います。
晴れた日に向こうに行きたかったよね……無事に旅立てるようにお祈りしています。

ルーちゃん、本当にありがとう。
また逢おうね。
2011年9月20日(火)午前1:40頃

我が家の猫、ルーイが亡くなりました。
16歳と約二ヶ月でした。

最後は2、3回ほど、大きく息を吐いて、そのまま……でした。


寂しい。悲しい。つらい。
「ごめんね」「ありがとう」「よく頑張ったね」「お疲れ様」「大好きだよ」の繰り返しで、特に申し訳なさでいっぱい。

9月の始め頃は元気だったのに。
急に調子を悪くして、それからは早かった。
3日連続で病院に行った。
大変だったね。つらかったね。苦しかったね。
あの時ああしておけば、こうしなければ、と、後悔の念がたくさんだよ。
だって一日一日でどんどん体調が悪化する一方で、他に何かしてあげられる事はなかったのかなって。

でもそれでも、家で、私が看ている時に息を引き取れて、よかったと思う。

ルーちゃんがいない生活が考えられなくて、本当に……つらい……もうどうしたらいいか……
小さい時からずっと一緒だった、私の兄弟だもん。
寂しいよ。もっと遊びたかったよ。ずっと一緒にいたかったよ。


今はまだ一緒にいるけど、明日お葬式で、明日にはいなくなってしまう。
もう触る事も、だっこすることも出来ない……温もりも、鳴き声も聞けない。
お別れが、いやだ。つらい。


まだね、今にも動いてくれそうで。
名前を呼んだら返事してくれそうで。
顔も歳や病気の割には、すごく綺麗で。

ごめんね。本当にごめんね。
つらかったね。苦しかったね。本当によく頑張ったね。お疲れ様。
ありがとう。ありがとう。大好き。ずっと大好き。いつまでも忘れないよ。

ルーちゃん。
まだ死んでしまったことにうまく心がついて行けていないんだけど、
私達のこと、見守っていてくれたら嬉しいな。
またいつか逢おうね。待っててね。
うちの猫の容体が著しく悪化している。

もともと腰が悪く、それでも普通に歩いたりして、大きなジャンプが出来ないなどを除けば普通の猫と変わらない生活をしていたのに

本当に今月の頭くらいまでは普通だったのに

急に歩くのが大変になったみたいで、それが日に日に悪くなって行って、今は自力で立てなくなっている

つい二週間くらい前の事を思うと、急激な悪化に何故としか言いようがない

それでも、懸命に自力で立とうとしている
猫自身も歩きたい気持ちが強い。でもすぐに倒れてしまう
それが自分でも苛立つようで、立てない事に怒って唸っている


もう今年16歳の我が家の猫は、腎不全、貧血を患っていて、更には心不全も一歩手前というところ。
内臓が痛いのか、貧血でクラクラするのか、足腰が痛いのか、とにかく今その時点でどこが一番つらいのかがわかってあげられなくて辛い。

申し訳なさや、猫の立とうと頑張っている姿勢、つらそうな状態、もしもの時の事……など、色々な感情で泣くことが多くなり、
猫に声をかけながら泣いてしまって、すると猫が余計に立とうと頑張ろうとしてくれて、
前から私が泣き出すと急いで寄ってきたり、擦りついて来てくれた猫が、そんな状態になっても慰めてくれようとしてくれているのかと思うと、嬉しいし辛いし切ないしで……

だっこするのは身体に負担かなと思いあまりだっこしていなかったけれど、
だっこしてみたら凄く落ち着いた様子で、変わらずだっこはしてあげようと思った。

ここの所毎日嫌いな病院通いが続き、疲労とストレスがとても溜まっていると思う。
だからこそすごくつらいし、申し訳ないし……でも、少しでも良くなるなら良くなってほしいし……

本当に今の状況がつらくてつらくてたまりません。
足腰が例え良くなったとしても、腎不全が末期に近いので、半年持つか持たないかと言われているし……

あの子がいなくなった後の生活なんて考えられないし、もっともっと一緒にいたい
私より何年も後に生まれたのに、何で先に老いていって、いなくなってしまうのだろう……
つらい。つらい。元気になってほしい。
できる限りのことはする。大事な家族だから、最後まで一緒にいる。
どうか、少しでも良くなってね、ルーちゃん。

ごめんね。こんなに身体を悪くさせてしまって。
でも無理しないで、できるだけ長く私達と一緒にいてね。

ルーちゃん大好きだよ