運命という言葉はあまり好きじゃない

本当に運命みたいなことが起きた時そんな言葉では表しきれないほど大きなものが動き出していくから。

でもわかりやすく伝えるためにあえて使うことにする


相手にときめきを感じた時、誰もが運命だと感じる

出会った時何も感じなくても時間の経過が運命を作ることもある

それを人は時々錯覚しあなたがそこにいることで私の存在意義を確かめるかのように錯覚し続け勘違いする…でもそれが現実なのだ


自分で作り上げたパラレルを体感している中で大切な人と特別な人は違う、同じようで違うなぜ違うのか?自分自身気がついているはずなのにドラマを作って混乱してみたいという地球でのお遊びが始まるのだ


どうして違うと感じるのか、どうして特別は離れたくても離れることができないのか

大切を守り抜きたいことはエゴなのか

愛しいを一気に味わうそんなあなたを問いかける物語


はじまり