lapineのブログ

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精神世界の学びや実践を通して得た「真実」それは 何も特別なことではなく、ハートの深いところでいつも感じていたもの・・・
一言でいえば「愛」そのもの。それが世界の全てだったのです。

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今朝、イヤーな夢で目が覚めた。

私はひろーいリビングにいて、そこには磨きこまれて黒光りする大きな…横幅が2メートル程もある箱が二台並んで置かれていた。

それはタンスで、その中には何層にも引き出しがあって、私はそこに衣類や日常の細々したものを詰め込むのを楽しんでいた。

私はその巨大な箱がとても好きだった。

それを!!夫が仕事先のお店に陳列用の棚としてあげてしまったのだ!

突然、私に何の了解もなく!

箱がなくなってだだっ広くなったリビングは空虚で寂しかった。

私は怒り狂って、泣きながら抗議をしているところで……目が覚めた。

イヤーな気分で胸がドキドキ。

なんて夢!

抑圧していた夫への怒り?

あの大きな箱の意味するものは?

考えるととても意味ありげだけど…

印象が強くて忘れられそうもないのでゆっくり考えてみよう。

今朝。ウトウトと まどろみながら


私は幼いころの夢を見ていた。



2-3歳くらいの小さな私は、両親と暮らしていた小さな部屋で、物干しざおを見ていた。


お日様のにおいの中でカラフルなハンガーを見つめていた。


何かあったわけでもないのに 私はとても幸福だった


ハートはいつも喜びにあふれ、目に映る世界はキラキラと輝いていた。



ふっと目覚めて ぼんやりとした意識の中で、幸福の余韻を味わっていた・・・・



「あの日に帰りたい!」




やがて、胸の中に「ポン!」と丸い光が灯った。



消えていたキャンドルに火をつけたように 明るく暖かくなった。


何かが近くで微笑んでいた。



やがてそれは、ハートを中心に体の先に向かって広がっていった。



ずっと痛かった肩も背中も、ジーンとしながら緩んでいく。



ずっと忘れていた光。



「命」を活き活きと輝かせる源のエネルギー。





悲しみや、怒り 憎しみ、恐れ・・・心の傷や痛みを重ねるうちに・・・



いつの間にか吹き消してしまっていた命の光。



「あ~。この世なんてつまらない!」と。。。


さまよいながら見つけたものは 一瞬輝いては消えていく光でしかなく・・・



いつも 怒りや、悲しみ、憎しみが追いかけて来た。



暗闇の中でさまよう心に 懐かしい記憶とともに 再び光が灯された。



痛みが癒えてくるとともに、湧き上がってくる喜びと安らぎ。



暗闇の中で観たものは、自らが映し出した幻影でしかなく、


恐れ、苦しむ必要など何もなかった。



再び光をともしてくれた「モノ」はそれを知っていただけ。



ささやきはとても微かで小さいけれど、今も微笑みながら私を包んでいる。






















昨年の映画「うまれる」の続編「かみさまとのやくそく」を見てきました。


今回は 

胎内記憶、

中間性記憶(受精する前の記憶)

さらには

前世記憶、

インナーチャイルド等々


かなりスピリチャル寄りの コアな内容でしたが、600人を収容する会場には妊婦さん、赤ちゃんを抱いたお母さんを始め一般のお客さんで大盛況でした。


普通に生きる人が、こういったことを受け入れる時代になってきているんですね。


今回、印象的だったのは


三人の小学生がお母さんのおなかの中に入る前の記憶を話している様子が出てくるのですが


人は死んだ後にくらーい「反省部屋」という場所に入るそうで(笑)


そこでじっくり考えて次の人生でどのお母さんから生まれて、どんなことを目的に生きるのかを決めるのだそうで。。。。


でも自分で反省する必要も 罪を購う必要もないと思えば、そんな部屋に入る必要もなくて好きな人生を生きればいいし。。。生まれなくてもいい。


そんなことを楽しそうに話し合っていました。




「おい、おい、死んでからもそんなふうに考えるんかいな!」


こどもたちに突っ込みを入れたくなったのですが^^


これ、罪悪感をひきずって、カルマを作るのは自分の意識だってことなんですよね。


罪を背負ったと考える意識を手放さない限りえんえんと生死を繰り返す。


その仕組みを話しているのだと思いました。


今、学んでいることがその時、参考になるのかもしれない♪


ちょっとうれしくなったのでした。




映画の後にはこの映画の企画にも参加した、現役の産婦人科の先生の講演もあって


来場者の「先生はどんなことを目指してこういった研究をされているんですか?」


の質問に

                「世界の平和です!」


と満面の笑顔で答える様子が、とっても素敵でした。



今度小さい子に出会ったら「どんな目的で生まれてきたの?」って聞いてみようかな?