昨年の映画「うまれる」の続編「かみさまとのやくそく」を見てきました。
今回は
胎内記憶、
中間性記憶(受精する前の記憶)
さらには
前世記憶、
インナーチャイルド等々
かなりスピリチャル寄りの コアな内容でしたが、600人を収容する会場には妊婦さん、赤ちゃんを抱いたお母さんを始め一般のお客さんで大盛況でした。
普通に生きる人が、こういったことを受け入れる時代になってきているんですね。
今回、印象的だったのは
三人の小学生がお母さんのおなかの中に入る前の記憶を話している様子が出てくるのですが
人は死んだ後にくらーい「反省部屋」という場所に入るそうで(笑)
そこでじっくり考えて次の人生でどのお母さんから生まれて、どんなことを目的に生きるのかを決めるのだそうで。。。。
でも自分で反省する必要も 罪を購う必要もないと思えば、そんな部屋に入る必要もなくて好きな人生を生きればいいし。。。生まれなくてもいい。
そんなことを楽しそうに話し合っていました。
「おい、おい、死んでからもそんなふうに考えるんかいな!」
こどもたちに突っ込みを入れたくなったのですが^^
これ、罪悪感をひきずって、カルマを作るのは自分の意識だってことなんですよね。
罪を背負ったと考える意識を手放さない限りえんえんと生死を繰り返す。
その仕組みを話しているのだと思いました。
今、学んでいることがその時、参考になるのかもしれない♪
ちょっとうれしくなったのでした。
映画の後にはこの映画の企画にも参加した、現役の産婦人科の先生の講演もあって
来場者の「先生はどんなことを目指してこういった研究をされているんですか?」
の質問に
「世界の平和です!」
と満面の笑顔で答える様子が、とっても素敵でした。
今度小さい子に出会ったら「どんな目的で生まれてきたの?」って聞いてみようかな?