今年も残すところ一ヵ月半。はやい。はやすぎる。

目まぐるしさを感じているうちに、24歳になった。

 

 

24歳。

とても貴重な年だと思う。

 

 

来たる30代への準備を整えていく前に、若さを武器に最大限、

あらゆることをやりきる絶好の年齢だと思った。

 

 

 

 

基本的に、何事も、いつスタートを切ってもいいと思っている。

私がしたいと思ったタイミングが私にとって全てだ。

でも、どうせするなら最高のパフォーマンスでぶっちぎりにやり切りたい。

そのためには、身軽でいることが条件として必要だと思った。

 

 

だからまず、仕事を辞める決断をした。

 

 

24歳の誕生日を迎えたのが今年の4月。

その3ヵ月後には仕事を辞めていた。

 

前の職場が嫌だったわけではなく、むしろかなり居心地が良かった。

やりがいも感じていたし、上にも下にも横にも尊敬できる存在がいた。

年齢関係なく仲が良かったので、プライベートでも旅行に行ったりもした。

実家暮らしもあって、給与は多くなかったが、特別不自由を感じることもなかった。

福利厚生も充実していたので、結婚や子供に関する先の心配もいらない。

あのまま仕事を続けていれば、恐らく一般的に満足といえる生活が長く送れたと思っている。

 

私の意志というより、環境というほぼ外的要因で、

いとも簡単に未来が想像できたように思う。

 

 

なんだか、もったいない気がした。

 

 

これでいい、ってそこに座っているのは、妥協だと思った。

出されたのがパイプ椅子でも座れるのは確かだ。

でも、これがいい、って、どうせならふかふかのベットに寝転びたい。

ごろごろしたり飛び跳ねたり、好きなフィールドで好きに動きたい。

もっと幸せを感じたいし、もっともっと楽しく生きたい。

 

 

じゃあ、どうするべきか。

 

 

まず思ったのが、やりたいことリストの消化だった。

そのリストの中でタイムリミットがあり、尚且つ一人で出来ること。

それは海外留学だった。

なので私は仕事を辞めた後すぐに渡航した。

 

 

 

 

 

 

いつも何かを決断するときは、より勇気をいるほうを選んでいる。

そうすると、私は後悔に苛まれる事がない。

選ばなかった方を羨ましく思ったりしないですむ。

何故なら勇気を振り絞った分だけ、周囲に与える影響のふり幅が大きくなり、結果もそれに伴い、あらゆる奇跡の可能性が拡大すると思っているから。

 

 

自分が動けば、まわりは変わる。

 

 

24年間生きてきて何度も実感した、私の中の真理。

正しく動けば、いとも簡単に変えられる現実がある。

 

 

 

 

 

 

 

私には、夢がある。

 

・なりたい自分になる(肌トラブル解消やスキル向上など色々)

・目指している生活スタイルを手に入れる

・やりたいと思ったことをすぐに実行できるだけのお金を稼ぐ

・好きなときに好きにできる仕事を持つ

・私が私であることに幸せを感じれるように生きる

 

これらをもっと具体的に、詳細をより明確にすることで

私が今後何をすべきか見えてくる。

 

 

思い立ったが吉日。

 

 

海外でブログをはじめるなんて、これっぽっちも考えていなかった。

でもこのブログのスタートと同時に

思い描いていた夢を叶えていきたいと思う。