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らぱんのブログ

セルフポートレートとともに女装や日常のこと、回顧録などを綴っています♡
女装に興味がある方、ご理解ある方のみ閲覧して下さいね

らぱん女装 26-4-17 (10)

 

本日の女装ポートレートは引き続き、4月17日撮影の

写真になります。

 

1枚目は女装と明るいリビングの光景。

(背景提供:写真AC様) 

 

 

 

 

京都で起きた悲しい事件。

 

事件の詳細については触れませんけど…

自分の身に置き換えてみて思う所はあります。

うちも「母子家庭」でしたから。

 

 

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父が若くして亡くなり、小学校に上がる頃には家庭に

男性がいない生活が当たり前になっていました。

祖母も一緒に暮らしていましたけど、私たち兄弟には

母親がすべて、でした。

いつも「ママ、ママ」言ってべったりだったわ。

 

 

そんな家庭にいきなり見知らぬ男が入ってきたら… 

そして父親ヅラしてきたら、どうだったかな。

もちろん想像ですけどね。

 

たぶん私はめっちゃ反抗すると思う。

弟は私よりも気性が激しいので尚更じゃないかな。

二人にとって衝撃的な出来事となるのは想像に難く

ないと思います。

 

 

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こんなことがありました。

父方の親戚が酔っ払って母に電話してきて…

母曰く、口説き文句みたいの言われたそうです。

私、それを聞いて怒り爆発しちゃって💢 

 

 

酔ってたからってやって良いことと悪いことがある。

想像しただけでも悍ましいし、許せませんでした。

本人に直接文句は言わなかったけど、顔も見たくない

ので距離をおきました。

数年前に亡くなったらしいわ。

どうでもいいけど。

 

 

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母親に近づく男は敵。

絶対に無理だし認めない。

…って感じだったなぁ、中学くらいまでは。

 

ちょっとマザコンぽいけど笑 

家庭環境の影響から、そういう気持ちになるのは

ごく自然なんじゃないかなぁ。

ま、あくまでも私の場合ですけどね。

 

 

あの子の年齢くらいの頃の自分のこと考えるとね。

たぶんこんな気持だろうって想像できちゃうのよ。

だから、余計に悲しかった。

 

 

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母は私が成人して数年で亡くなりました。

再婚について母に聞いたこともなかったし、どう

考えてたのかもわかりません。

でも知る限りではそういう話はなかったみたい。

病気もあったしね。

 

 

両親の分まで幸せな家庭を…と思っていたんだけど。

結局うまくいきませんでした。

兄弟揃って離婚組とかww 

本当に不甲斐ない限りでございますショボーン 

 

 

おしまい星空