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らぱんのブログ

セルフポートレートとともに女装や日常のこと、回顧録などを綴っています♡
女装に興味がある方、ご理解ある方のみ閲覧して下さいね

らぱん女装 26-4-24 (8)

 

本日の女装ポートレートは、引き続き4月24日撮影の

写真です。

 

1枚目は薄暗い部屋とランジェリー姿の女装の図。

(背景提供:写真AC様) 

 

 

 

 

さて、子供の頃の回顧録を続けます。

 

以前の記事にちらっと書いたけど… 

私、小学生3年くらいまで学校でうまく人と話すこと

の出来ない子供でした。

 

 

通知表

 

いま小学校の通知表が手元にあるんですけど。

小2の連絡欄にこう書かれてます。

「男子としては性格が温和すぎで元気が乏しい。

友達関係は孤独で積極性に欠ける…」

当にその通りの子供だったわ(;_;) 

 

 

らぱん女装 26-4-24 (7)

 

幼児期から超人見知りで、家族(母、祖母、叔母)以外

が抱っこすると大泣きしていたようです。

幼稚園の頃からの記憶はありますが、確かにほとんど

喋らない子供でしたね。

 

 

ターニングポイントは小学校3年の時。

担任の先生が新任のN先生に変わりました。

3年1学期の連絡欄を見ると、「大人しすぎて無邪気さ

が足りない」と心配して下さっています。

 

このN先生がいろいろと尽力して下さったおかげで、

3年の2学期頃から徐々に話せるようになりました。

 

 

らぱん女装 26-4-24 (5)

 

4年の3学期の連絡欄には「見違えるほど男の子らしい

行動と言動に変化」とあります。

その変化の過程の記憶はありませんけど、自分なりに

努力したんだろうなぁと思います。

もちろんそこには先生の後押しやフォローがあったに

違いありません。

 

 

 

通知表の中に4年の終わりに先生から頂いた手紙が

挟まっていました。

そこには5年生になる私がさらに成長するように…と

励ましの文章が綴られています。

 

「小学校時代に築いた土台は将来とても大切なものに

なるはずだから、お母さんのためにも先生と一緒に

頑張ろう(要約)」

 

ひさしぶりに見た懐かしい先生からの手紙。

泣けたわ (´;ω;`) 

 

 

らぱん女装 26-4-24 (6)

 

先生は6年までの4年間ずっと担任でいて下さって、

私たちの卒業を見届けて他校へ転任されました。

 

 

N先生、大好きだったよ。

本当に先生に出会えてよかった。

いま私が曲がりなりにも真っ当に生きられているのは

N先生のおかげだと心から思います。

ありがとうございました。

 

 

最後にお会いしたのはもうずいぶん昔。

成人した年に開催された同窓会だったっけなぁ。

どうぞいつまでもお元気で。

いつかまたお会いできればと思います。

 

 

おしまい 本鉛筆