本日の女装ポートレートは、引き続き4月24日撮影の
写真です。
1枚目は薄暗い部屋とランジェリー姿の女装の図。
(背景提供:写真AC様)
さて、子供の頃の回顧録を続けます。
以前の記事にちらっと書いたけど…
私、小学生3年くらいまで学校でうまく人と話すこと
の出来ない子供でした。
いま小学校の通知表が手元にあるんですけど。
小2の連絡欄にこう書かれてます。
「男子としては性格が温和すぎで元気が乏しい。
友達関係は孤独で積極性に欠ける…」
当にその通りの子供だったわ(;_;)
幼児期から超人見知りで、家族(母、祖母、叔母)以外
が抱っこすると大泣きしていたようです。
幼稚園の頃からの記憶はありますが、確かにほとんど
喋らない子供でしたね。
ターニングポイントは小学校3年の時。
担任の先生が新任のN先生に変わりました。
3年1学期の連絡欄を見ると、「大人しすぎて無邪気さ
が足りない」と心配して下さっています。
このN先生がいろいろと尽力して下さったおかげで、
3年の2学期頃から徐々に話せるようになりました。
4年の3学期の連絡欄には「見違えるほど男の子らしい
行動と言動に変化」とあります。
その変化の過程の記憶はありませんけど、自分なりに
努力したんだろうなぁと思います。
もちろんそこには先生の後押しやフォローがあったに
違いありません。
通知表の中に4年の終わりに先生から頂いた手紙が
挟まっていました。
そこには5年生になる私がさらに成長するように…と
励ましの文章が綴られています。
「小学校時代に築いた土台は将来とても大切なものに
なるはずだから、お母さんのためにも先生と一緒に
頑張ろう(要約)」
ひさしぶりに見た懐かしい先生からの手紙。
泣けたわ (´;ω;`)
先生は6年までの4年間ずっと担任でいて下さって、
私たちの卒業を見届けて他校へ転任されました。
N先生、大好きだったよ。
本当に先生に出会えてよかった。
いま私が曲がりなりにも真っ当に生きられているのは
N先生のおかげだと心から思います。
ありがとうございました。
最後にお会いしたのはもうずいぶん昔。
成人した年に開催された同窓会だったっけなぁ。
どうぞいつまでもお元気で。
いつかまたお会いできればと思います。
おしまい ![]()




