38歳大腸がんステージ3bでも元気に100歳まで生きるし! -96ページ目

38歳大腸がんステージ3bでも元気に100歳まで生きるし!

※41歳になっております!

38歳。1児の母。急な大腸がんの診断を受けた所です。
そこまで深刻にではなく、さらっと、思ったことを綴っていければなと思っています。
よろしくお願いします。

ブログを始めたものの、

みんなに読んでもらえるくらいの
文章能力
(ブログの書き方もまだ分かってない)が
まだないと判断して、

箇条書きで
バーっと書けるように
ハッシュタグメインのブログにしていました。

でもここらへんで普通に、
病気についてまとめてみようかな目



病気が発覚する1年くらい前

たまーーーに排便の時に便に鮮血
が混じっていることに気付く。

あら?
痔にでもなったかしら
程度に思ってましたガーン



病気が発覚する半年くらい前

鮮血が混じる便
の回数が多くなってる気がする。
何となく、
これはヤバいかも。
って感じる。

常に頭の片隅で気になってはいたけど、
この頃職場で異動があって、
仕事を覚えるのに必死だったし、
異動したことで土日休みになって、
病院になかなか行けない環境になりましたうずまき



病気が発覚する2ヶ月くらい前

空いてる時間に病院を探し始める。

アラフォーでも、
恥ずかしいものは恥ずかしい。
肛門を見せるってことでしょ?
どこかに良い女医はいないかね。
と探してました。

探してたのは肛門科。
そもそも田舎なので
なかなか肛門科自体を探せない。
その上女医希望。

全然見つけれないことを言い訳に、
まだ病院に行く決心はつきませんタラー



病気が発覚する1ヶ月くらい前

鮮血が混じる便
の回数が更に増えた為、
やっと本格的に病院を探し始める。

探したのは消化器外科。

やっとですよ、やっと。
これは肛門科の問題じゃないなと。

で、
消化器外科で、
土日もやってる
女医がいる病院
を、
自宅から車で1時間くらいの場所に発見!

田舎だと、
近所の病院で誰かに会ったら
ややこしいことになるので、
このくらいの場所がちょうどいい。



消化器科受診当日

R2年3月下旬

やっと受診しました。
が、
この日は問診や採血等で終わり。

改めて、
次の日から大量の下剤を飲んで、

その次の日に
大腸カメラをすることになりました。

あまり医者に行くことがなかった
今までの人生。

もちろん、カメラも初だけど、
2リットルの下剤
を飲むのも初。

とにかくマズイ(泣)

万が一のことを考えたり、
なんでこうなっちゃったかなと
泣きたくなったり、
でもやるしかない!と奮い立たせたり、
いろいろ感情が忙しい中
頑張って飲みましたよ!!

すごい達成感キラキラ

便もしっかり出して、

いざカメラ当日。

この日は休日だったから
旦那さんとお嬢様に送り迎えしてもらって、
1人で病院へ。

いろいろ説明受けて、
着替えて、
便の最終チェックもしてもらって、
はい、カメラ挿入。

モニターが見える位置にあるけど、
カメラ挿入に耐えるのに必死で
よく見てない。

と、急に先生が、
びっくりしたよね!
と言う。

何が?
と思ってるうちにカメラ終了。

先生や看護師に、
びっくりしたよね~。
でもまず着替えてから
先生と話しましょう。
と言われる。

ん?

んん?

とりあえず着替えて、
診察室へ。

先生が開口一番
びっくりしたでしょ?

続けて、
見た通り、
腫瘍がありました。
大きい病院紹介しますからね。
今日ご家族さんは
来られてますか?


……



そっか。
悪いものが見つかったんだ。
それを私もモニターで
一緒に見てたと思ってるんだ。
と、やっと理解しました。

診察室を出て、
すぐ旦那さんに電話。

え?

っていう反応。
ですよね。
私だってまだしっかり受け止めきれてない。

すぐ旦那さんが来てくれて、
先生から話を聞く。

旦那さんの後ろで、
何も分からずニコニコしてるお嬢様。

話が終わってからすぐ
旦那さんと何を話したか覚えてないけど、
紹介される大きい病院の候補が
3つあって、
どの病院にしようか
そのことで頭いっぱいだったのは覚えてます。

ショックを受けてても治らない。

治すために、

生きるために、

医者選びは大事。

そこからずっと携帯を握りしめ、
3つの病院の
評判やうり、手術件数等
調べまくりました。