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38歳大腸がんステージ3bでも元気に100歳まで生きるし!

※41歳になっております!

38歳。1児の母。急な大腸がんの診断を受けた所です。
そこまで深刻にではなく、さらっと、思ったことを綴っていければなと思っています。
よろしくお願いします。

外来受診10回目

さてさて。
今日は通常の受診記録に戻りますね!



抗がん剤7クール目。

その前に検査と診察。

採血、
今日は
腫瘍マーカーの検査の日。

前回
CEA値が
ほんの少し標準より高かったから
ずっと気になってて、
今日は待望の検査。


検査結果が出て診察。


診察で先生から、

検査の結果特に問題ありません。
でも、副作用があまりひどければ、
今日は点滴中止という選択肢もあります。
この点滴は、
神経に影響を与えます。
副作用があまりひどくなってしまうと、
抗がん剤治療が終わっても
副作用の症状が
とれなくなることがあります。
今日は休んで、
内服のみにして次回まで様子を見る
というのもアリですが、
どうするかの判断はお任せします。

との話が。


実は診察前に

前回から今回までの
副作用の症状を書く問診票があって、
その紙に、
副作用が全体的に
ワンランクアップした感じです。
と書いてました。

そう。
今回副作用が
なかなかのものだったんです。

全ての症状が
7クール目当日まで
3週間びっちり続きました。

更に、
今までの症状にプラスして
鼻血が出やすくなりました。

そう書いたことを加味して
先生は話したのでしょう。

副作用
正直辛かった。

でも
スキップするのも不安がある。

どうするか決めれない。


先生に、
先生だったらどうしますか?
と聞いてみる。


う~ん…
としばらく答えが出ない。


え?
答えが出ないの?


不安になるじゃん!


う~ん…


え?
まだ答え出ないの!?


じゃあ
やります!やります!
今日も点滴やります!
頑張ります!
答えが出ないとか怖いです!


ということで、
点滴してきました!


でもすぐに
今までの最短で
点滴開始直後から血管痛。

しかも
途中でもれて、
残りは反対の腕から点滴。

ということは、
もれなく両手が痺れる。

そして
次々といつもの症状がちゃんと出始める。

出始めるっていうより、
前回の症状が残ってるから
割り増しな感じと言うのが正しいかな。

きーつーいー。


そんな中なぜかふと
診察後にもらっていた
検査結果をじっくりと見てみる。


ん?


腫瘍マーカー値載ってませんけど?


看護師に聞いてみる。


あー診察までに
その項目だけ出なかったんでしょうねー。
今なら出てると思うので、
新しい紙出してきますね?
とのこと。


ん?
ちょっと待って。


じゃあ先生は腫瘍マーカー見ずに
検査結果は大丈夫だったから
点滴止めてみるかって提案したってこと?


えー!!!


そんなことある?


新しい紙が届く。


待望のCEA
またちょっと上がってるじゃん!


しかも今回は
CA19-9もちょっと基準値より高いじゃん!


それってどういうこと!?


え?


転移?


え!


転移の他で
値が上がる可能性とかあるの?


そもそも抗がん剤真っ最中に
上がるってアリなの?


慌ててググる。


糖尿病とか
他の病気でも上がることがあると
書かれてる。


あー
そういや前回
尿糖が出てるって指摘されたな。


そっちだったらまだ良いけど。


いや、良くないか?


でも転移より良いよね?


でも他の病気も持つとか嫌だなー。


というか、


危なかったー!


点滴して良かったー!!!
 

次回主治医を問い詰めます!!!!!


好ご期待!真顔