今日は
診断された時の心境について
触れてみたいなと思います。
皆さんは
病名を
ズバッと診断された時、
どういう心境でしたか?
なんで…
と泣き崩れた方
まさか!?
と信じられなかった方
どうしよう…
と動揺した方
などなど、
いろんな方がいるでしょうね。
性格も違えば
経てきた経過も違う。
置かれてる環境も違うし
その場の状況も違う。
人それぞれな分
いろんな心境が生まれるでしょう。
私はというと、
大きく言えば
無反応でした。
血便が続いていた以上、
ある程度の予想がついていたことと、
なぜか全く
死ぬかもという想像がつなかった。
生きるという選択肢しかなくて、
これから治療で大変になるぞ。
頑張るしかない。
家族にどう話そうかな。
仕事はどうしよう。
そんなことを
頭の中で冷静に考えていただけで、
はたから見たら無反応。
あーそうですか。
それはそれは…大変ですね。みたいな。
まるで他人事。
それから
8ヶ月が経った今、
入院中に
いろいろ考えすぎちゃって
1人でちょっと泣いたことは
ありましたが、
それ以来特に感情の動きはありません。
あ、
この間YouTubeで
癌で亡くなった患者さんについて、
医者目線で
お涙頂戴的なストーリーをあげてたのを見て
まんまと泣いちゃったな。
でも自分のことで泣いた訳ではないから。
入院中の涙以外で泣いてません。
冷静すぎ?
おかしいのかな?
逆に衝撃すぎてイカれたとか?(笑)
大腸癌というだけで衝撃だけど、
ステージ3bってなかなかですよね。
冷静に、
そう思う。
生きる。
それが当然のように生きてきて、
何か嫌なことがあった時、
あーもう
死にたいー
とか簡単に言ってたことが
何と罰当たりか!(笑)
あーもう
生きたいー
今は切にそう思う。
大変なこと、
いっぱいあるけど、
皆さん、
一緒に
生きましょうね!