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38歳大腸がんステージ3bでも元気に100歳まで生きるし!

※41歳になっております!

38歳。1児の母。急な大腸がんの診断を受けた所です。
そこまで深刻にではなく、さらっと、思ったことを綴っていければなと思っています。
よろしくお願いします。

排泄状況


こんばんは~。


復職その後の続きを書きたい所ですが、
その前に…


前回は
こっぱずかしいシモの話、
大変失礼しました!


とか言って、


今回も、
シモの話でいかせて頂きます!


せっかくなんで。


シモ繋がりで。


リアルタイムの話でもあるので。


いたって真面目な話ですよ!


ただ
アラフォーのリアルな排泄状況の話なので、
苦手な方はスルーして下さいねウインク




排泄状況=排便状況。


腸の手術をした人にとって、
排便の問題って
避けては通れない所ですよね。


誰かの参考になればと思って、
私のリアルな排便状況について
語らせて頂きます!


ぜひ想像しながら読んで下さい(笑)



私は
昨年の4月に直腸癌の摘出手術を受け、
同時に人口肛門になりました。

最初の頃、青っぽい便が出ていましたが
次第に茶色の便へ。

下剤を内服していたとはいえ
食べるものによって
性状は
水っぽい便から有形の便と日替わり。

そこそこ毎日出ていましたが、
なぜかある日腸閉塞になり、
そこから大量の下剤を毎日内服。

便は毎日ゆるゆる。

人口肛門周囲の皮膚がただれまくり、
パウチも付かない状況になり、
6月には人口肛門の閉鎖手術を受けました。

便が詰まらないように
大量の下剤はしばらく続け、
ゆるゆるの便が出続けました。

そして手術の影響か、
とにかく排泄の我慢が出来ない。

正直、
出ると思った時にはもう顔が出てる時も
何回もありました。

便だけで1日に10回以上
トイレに通う日々。

もちろん肛門もただれます。

少しずつ下剤を減らしていったけど、
抗がん剤開始と共に副作用で便秘になり、
再び大量の下剤を飲むことになりました。

下剤の種類が違ったからか、
便の性状は前回のゆるゆるとは違いました。

切羽詰まるくらいの便意でも、
ひょろっと
ミミズみたいなのが1本しか出ず。

段々普通の便が出るようになると
先生から言われたけど、
ミミズ生活がしばらく続き、
秋になる頃には
長めのミミズくらいになりました。

いくら長くなったと言っても
細さはミミズなのですっきりしない日々。

冬になる頃には
少し太くなったけど、
その代わりか何なのか、
今度は短い便が出るように。

太くて短い便。

そして、
1月下旬あたりから、
やっと太さ長さが
手術前と同じくらいなのが
出るようになりました。

手術から9ヶ月かかりました。

今、術後で排便に困ってる方、
そのうち戻るので、
気長に待ってみて下さい!




ということで、
今日は
アラフォーの排便状況を
赤裸々に書いてみましたが、
想像出来ましたでしょうか?(笑)


え?


想像したくない?


いやいや。


そういう人に限って
リアルに想像してるもんですよね?(笑)