こんばんは~![]()
逃げ恥ペアの結婚で世の中湧いている
今日この頃、
いかがお過ごしですか?
もちろんビックニュースに驚きですが、
古畑任三郎にも地味にまだ驚いています!
まだ70代なのにねー。
あんなにオチャメな人だったのねー。
なんて。
さてさて、
今日は真面目な話。
生存率について。
皆さん、
癌が見つかり、
ステージが決まった時、
1番最初に何を考えましたか?
たぶん、
生存率についてじゃないでしょうか。
よし!
ってすぐ、
治療方法を調べたりして
前向きになった方もいるかもしれません。
でも
そのステージはどういうものなのか。
自分はあとどのくらい生きれるのか。
そう
考えた人の方が多いんじゃないでしょうか。
私は、
38歳で直腸がんが見つかり、
ステージは3b。
4まであるうちの3。
しかもaとbあるうちのb。
これが何を意味するのか。
何となく分かっちゃいますよね。
でも、
はっきりと
生存率については調べませんでした。
現実を知ったからと言って治るわけではない。
悲しい現実をはっきりとさせたくなかった。
何となく、
何となくのままにしておきたかった。
でも、
いろんな方のブログを見ていると
載せている方もいて。
流れで見ちゃいました。
大腸がんの5年生存率
ステージ1は
90%
ステージ2は
80%
ステージ3は
70%
ステージ4になると
10%後半。
抗がん剤の治療をしたら、
それぞれ約10%くらいずつ上がる。
ということは、
私の5年生存率は
80%
これを高いととるか、低いととるか。
最初に異変を感じたのは、
癌が発覚する1年以上前。
あの時に病院に行っていれば
生存率はもっと上がっていた。
でもその時の私は
病院に行かない選択をした。
あれから月日が経って、
去年行ったから
ある程度子供が大きくなっていて
私の入院中旦那さん1人でも面倒がみれた。
世の中コロナ禍で
面会禁止
保育園イベント中止だったから
人知れず治療が出来た。
保険を見直してちょっと経ってたから
しっかりお金が降りた。
いろんなメリットがあった。
進む方向がその道で合っている時
物事はスムーズに進むって聞いたことがある。
きっと、
私の治療のタイミングは
これで合っていたんだろう。
そしてこの先も合っている。
元気に生きていける。
そう前向きに考える。
前向きに考えることで、
80%の生存率を
100%に近づけたい!
そう考えることも、
皆さん一緒ですよね?![]()
今日はとっても真面目なお話でした!
って
こんなに真面目に終わる訳がない!!
いや~ちょっと聞いてくれます?
今月会社で健康診断があるんですよ。
そしてそれは、
ドックや受診で
近々にすでに検査をしている人は、
前もって結果を提出しておけば
免除されるというシステム。
先日受診で採血採尿はしてたので
それを提出すればオッケーかなー?
でも腫瘍マーカーとかも載ってるから、
提出したら、
やっぱりあの人の病名って…
ってなるかしら。
どうしようかなー。
と悩んだ結果、
思いきって提出した訳ですよ。
係りの人に。
そしたらその人は
すぐに全部の数値をくまなく目視して一言。
今回の健康診断で
利用出来る項目はなさそうなので、
ちゃんともう一回検査を受けてください。
ですって!
!!!!!
無駄に見せてしまった!
絶対あとから、
腫瘍マーカーあったねって
噂されてるに違いない!
今頃あちこちに広まってるかも!
っていう妄想が止まりません![]()
人知れず治療が出来たとか言っておいて、
自分で広めてる失態!
あー泣きたい![]()