38歳大腸がんステージ3bでも元気に100歳まで生きるし! -27ページ目

38歳大腸がんステージ3bでも元気に100歳まで生きるし!

※41歳になっております!

38歳。1児の母。急な大腸がんの診断を受けた所です。
そこまで深刻にではなく、さらっと、思ったことを綴っていければなと思っています。
よろしくお願いします。

入院2回目  3日目



こんばんは~🌛



あっっっという間に

だーいぶ日にちが経っちゃいましたね叫び



この間に、


検査結果が良くなくて

抗がん剤治療2回スキップ



体調が良い



見て見ぬふりしてきた

あちこちを片付けるかな



やる気が起きない



手は動く



ネット見まくり



ある日急に肘に激痛



手に力入らなかったり

肘を伸ばせなかったり

痛みで眠れなかったり

とにかく悪化



整形受診で「テニス肘」という診断で

肘に注射打たれる



テニスしてないのになぜ!?

と思ったら、

別名「スマホ肘」ということで納得



痛みが落ち着くまで2週間程

細々と暮らす




という日々を送ってました!チーン



常にどっかはイカれてる私のボディ真顔



頼むよー

まだまだ使うつもりなんだからー笑い泣き






ということで、






さてさて、


散々な入院2日目でしたが


3日目はどうなったのか、


早速書いていきますよ~!





3日目(抗がん剤1回目の次の日)



朝早く目が覚めて


その瞬間猛烈な吐き気に襲われる。


きたなー副作用!



見回りに来た看護師にも話すけど、


指示としてある吐き気止めが

筋肉注射だとのこと。


えー注射かー。


もうちょっと考えますと返事する。


なぜなら、

食後に吐き気止めの内服薬があったから。


もうちょい頑張って、

朝食を1口でも食べて薬が飲めれば…


だって退院後は

同じ状況になっても注射はない訳だしね。



7時半すぎになり朝食が登場。


意外と、

1割程摂取出来て薬を飲む。


なんとかおさまってくれー!



間もなく医者の回診。


土曜日なので医者は1人。


主治医ではない。


どうですかー?


吐き気がありますー。


そうですか。


ひどかったら注射使って下さいねー。


はーい。



以上。


あっさり~。



その後ウトウトして吐き気をごまかすも、


部屋掃除の人


トイレ掃除の人


清拭タオル配る助手さん


等々


次々人が来る。



そうこうしてる間に

日中担当の看護師が登場。


名前を見ると…


実はこの看護師、

入院して初めましてだけど、

私の担当の人。



とりあえず、


主治医と会ってないけど

退院はいつになるのか


次回外来で抗がん剤する手順の説明は

どうなるのか


休職の診断書はどうなるのか


次々聞いてみる。



確認します!とメモっている。



ちゃんとメモってるだけじゃなく、



あまり食欲が出なければ

毎食に果物を付けることが出来ることや、

麺やお粥に変更が出来ることを

提案してくれた。



あ、

この看護師信用出来るかも。



なんとなくそう思う。



食事変更お願いして、


早速昼食は

お粥とおかずと果物が来た。


3割くらい摂取。


お粥がすごーく美味しかったデレデレ


おかずが食べれなくても

お粥に塩かけてりで塩分摂れれば。


あとでコンビニに塩買いに行こうかな。



時間が経つにつれ

猛烈な吐き気が治まってくる。


そういう症状なのか、

食後の吐き気止めが聞いているのか。



よし!


今ならコンビニ行けるかも!



15時頃

ゆっくり行って

塩と海苔佃煮と飲み物を購入。


土曜日で外来がやってないから

品物がいつもより豊富。


美味しそうなものがたくさんあるけど、

食べたいとは思わない。



どうした私!!



食べ物と言えば私。



職場でしょっちゅう

おとりよせ

出前

の担当だった。



こんなことでくたばってる場合じゃない!



死ぬ訳にはいかない!



頑張れ私!



よし!



ついでにかき氷を購入(笑)



何となく後ろめたくて

病衣のポケットにかき氷を入れ、


塩と海苔佃煮と飲み物を堂々と持ち

部屋に帰る。


部屋にあるのは冷蔵庫のみ。

ということは、

かき氷は今食べるしかない!



よし!



1口。



は~うまいドキドキ



さっぱりしてて喉がすっきりする。



うまいと感じるんだから

私、まだまだ大丈夫!!



死なない死なない!!




2口




3口










あっという間に完食真顔



あ、あれ?



私…



吐き気と戦ってませんでしたっけ?




なんでか分からないけど


とりあえず


窓全開にしてかき氷の匂いを逃す(笑)




そんなこんなしてると

看護師再登場。


体調に問題がなければ

日曜日退院でもオッケーという指示が

主治医からすでに出てたこと。


ただこの週末、


主治医が

日曜日の夜勤でしか来ない。


その時急いで診断書を書いてもらうとしても

退院がその後になるから

夜勤帯での退院になってしまう。


外来での抗がん剤の手順は、


前回の抗がん剤の時と変わらないので、

覚えているなら説明が不要。


覚えてないなら説明をするけども、

説明をする抗がん剤担当の看護師は

土日休みなので月曜日になってしまう。


質問に対してしっかり説明してくれた。


その上で、

月曜日退院にしてもらった方が

こちらとしては助かるという気持ちも

話してくれた。



う~ん。



旦那さんは日曜日休み。


月曜日となれば

休みをもらわないといけない。


問題はそこだよな。



返事を保留にして旦那さんに相談。



そしたらば



休みをとる以前に



まさかの



日曜日お母さんを迎えに行こうと

お嬢様に話してしまったとの返事。



わ~お。



結局


私の体調が良ければ


日曜日は外出して

お嬢様と旦那さんでお昼ご飯を食べよう。


退院は月曜日にして

休みをもらってくれるということに。


看護師にそうすることに決めたと話す。


コロナの時期の外出で

ちょっと気が引けるけど


対策を万全にして行ってきます!




夜ご飯は

塩のおかげか5割摂取。


かき氷もあるから

カロリー的には全食したようなもの。




よし!




明日が楽しみドキドキ