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38歳大腸がんステージ3bでも元気に100歳まで生きるし!

※41歳になっております!

38歳。1児の母。急な大腸がんの診断を受けた所です。
そこまで深刻にではなく、さらっと、思ったことを綴っていければなと思っています。
よろしくお願いします。

外来受診48回目



こんばんは~🙋


って

あらやだ!!


前回の投稿から1ヶ月も経っている!


もうすぐ11月!?

早っ!怖っ!震える!










安心して下さい。









生きてますよ!(安村)









イベントがたくさんあって

忙しく過ごしていました。



良いことも


そうでないことも



本当

いろんなイベントが。



これは後程書きますね。

(気になる~)










というか






あーんもう酔っ払い






BTSがかっこよすぎる

(急)






いやね。


うちのお嬢様が好きで。


私は

誰が誰だか検討がつかない

レベルだったんです。


でも

お嬢様の話に少しでもついていける様に

入院中

ユーチューブ見まくったんですよ。





そしたらば





まんまと激ハマり




いやーんデレデレ





BTSの皆さん!!





みんなが兵役から戻ってくる頃には









絶対に





髪はやしておきますからぁ!

(は?)





だって。





会いたすぎる。






もうね。






妄想が膨らんで膨らんで






キュンキュンなんですよちゅー






万が一よ?






そうなった時に

(どうなるのよ)






落武者とか自分が可哀想すぎる。

(髪の前に頭おかしい)












えーと。



さてさて。



仕切り直し。



急な寒さで

どうしたらいいか分からなくなっていますが

皆さんいかがお過ごしでしょうか。



去年の今頃何着てたんだか

全く思い出せなくて2022。



ああでもないこうでもないと

1人ファッションショーを開き

よし!とでかけて

毎回ウィッグの中が汗ダクになるのは

私です。



もう何を着たらいいの…

誰か教えて…チーン









さっ!


本題です。



先日無事に退院し

すぐに

呼吸器外科と代謝内科の受診がありました。


真面目に!

その模様を書きたいと思います!






まずは呼吸器外科から。



手術に備え

抗がん剤が止まっている間に

転移が増えてしまい

右肺に計4箇所あった腫瘍。



実は

術前の説明で


増えた腫瘍は

深い所にあったり内側にあったりで

ピンポイントで取れる予定が

そうもいかなくなった。


と話があり


急遽

右側の肺を半分全部取ることになりました。



それでも


バラバラにある腫瘍を

その半分に収めて取れるか不明。



術式が変わったことで

予定よりかなり難しい手術となり

頑張るけども

うまくいくか

約束は出来ないとも言われていました。



それでも手術をするかどうか。









そりゃーもう。










やるでしょ!(修)










だって。



やらなきゃ4箇所そのままあるだけな訳で。


やれば減る。


万が一全部取れなくても


4箇所よりは減る。


となれば










やるでしょ!(修2)











そして


手術をした結果





全部取れました笑い泣き





手術直後

もやっとした意識の中で

知らない先生に

「全部取れましたよ」

と聞いてはいたんだけど。




受診で改めて主治医に言ってもらえて。




感情抑えきれず、にやけが止まらない。




ぐふふ。




勝手に機嫌が良くなり




診察中


「先生出身どこですか?」

とか無駄な質問まで投下。





そして


取った腫瘍の病理検査の結果は


1つは小さすぎて何者か不明。


3つは直腸癌の転移。


というものでした。




少ない可能性ではあるけども


ひょっとしたら

肺原発の

新しい癌という可能性もあったから。


ひとまず一安心。




ただ




手術で神経が傷つき

右の上半身にビリビリ痛みが。



なかなかの痛みが

ちょいちょいやってくる。



取った肺を

肋骨と肋骨の間から取るんだけども


神経は肋骨に添うように存在していて


肋骨と肋骨の間が狭い女性は

肺を取る時に神経を傷つけやすくて

どうしても

こうなるリスクが高いらしい。



痛み止めと

神経痛の薬が処方になり

受診は終了。



手術の傷はまだくっついてなくて

また来週診察に。





そして


皆さん知ってました?





肺の術後って

頭が

肺が小さくなったことを理解するまで

2ヶ月かかるんだそうで。


なので

まだ歩けると思って歩いても

急に呼吸困難になることがあるので

気を付ける様に。


あと

手術前の呼吸状態に戻るまでは

半年かかります。


だそうです。







(皆さんご一緒に)


(せぇの!)







へ~。






調子に乗って縄跳びしたら

ものっすごい息切れがしたのは

そのせいだったんだな。

(運動不足)





車の中で1曲まるまる

熱唱は出来たんだけど。

(まさかの小学校の時の校歌)











次は代謝内科へ。



問題はここですよ。


主治医不在で代理の先生の診察でしたが







これがまた

なかなかの

ご高齢の先生で。






何言ってるか分からない。


それなりに偉い先生らしいですが。






あ、

偉くて難しい話されて

分からないとかじゃなく


滑舌ね。






というか


血糖が高くなった理由は

抗がん剤の副作用と言われていたんです。


なので

抗がん剤が止まってる今

手術も終わったし

もう治療は必要ないんじゃ?と思ってて。


でも今だに

1日3回のインスリン注射をやっていて。


そこを今日聞きたかったんです。








が。








話にならず。






もう聞いて!!



私か悪いの?








診察室に入るとまず


「退院してからの

毎日の血圧の変動を教えて下さい。」

と言われ、


「血圧!?

自宅で!?毎日!?

測っていませんが…」

と答えたら、


「あんたね。

自分の体を真面目に考えなさいよ!

血圧大事でしょ!

手術の前にこんなに短期間で

血糖下げたんだから◯×△※□…」








まさかの短気






続けて


「血縁の家族全員の

定期検診の結果を教えて下さい。」

と聞かれ、


「家族全員!?

みんなバラバラに住んでますし

検診やってるかどうかさえ…」

と答えたら、


「電話1本かけて聞けば済むでしょ!

だいたい◯×△※□…」








笑い泣き








え?


み、皆さんは

家族全員の定期検診の結果

知ってます?







その後も


血糖を短期間で下げた為に

体のあちこちが

いかれてる前提で話が進み


眼科に行け


甲状腺の検査するべき


心臓も調べるべき


神経も…









怒られっぱなし。









な、泣きたい…









という訳で


次回

1週間後


呼吸器外科(手術の傷確認)


消化器外科(今後について)


代謝内科のもろもろの検査

(大先生の指示)


の受診に行きますが…





とある事情から


順調には進みませんでした!





続きはまた後程…