10月にたまたま3連休があったので釜山に行って来た。

13歳の時に韓流ブームにまんまとドはまりしてから韓国語を勉強し始め、20歳となった今では朝飯前なのだが、韓国に足を運んだことは一度も無かった。

 

しかし韓国の食べ物がおいしいのも、人々がせっかちなのも、トイレは流してはいけないのもいろいろ韓国について知識があるつもりだった。

そして他に知っているのは韓国は情を大切にする国で、儒教文化は昔からであること。そして日本と同じように敬語とため口の区別があり、使い分けも得意。

 

でも、なぜだろう?

敬語で人を敬うくせに、こちらは全くいい気持ちはしない。

 

コンビニ店員やカフェの店員、市場のおばちゃん、全員真顔。まあこんなの日本以外の国では当たり前のよっちゃん。

 

何が違うかって、

「いらっしゃいませ」なし

「ありがとうございました」なし

「スプーン、箸、ふくろ(無料)要りますか?」なし

 

日本と同じように客のことは「お客」と呼ぶのに、

客には尊敬語使ってるのに、態度は全く別なのなぜ?

 

ずっとモヤモヤするのはきっと「客」を敬う心とサービスが韓国は反比例すぎること。日本のサービスが丁寧すぎるのはもちろん知っているが、日本のおもてなし文化は言葉遣いと態度は必ず切り替えている。(接客が演技だろうが本物だろうがそれが日本流)