今回は多発性子宮筋腫・子宮腺筋症と判明するまでのお話です


少々、遠回りになりますが…宜しくお付き合い下さい


このお話の後、約6年後に子宮筋腫が発見されることになります




私は30歳の時、子宮頸がんになり手術をしています


東京にある癌治療で有名な大病院で命を救って頂きました


「もう少し遅かったら危なかったよ」

術後、目覚めた時に医師からそう言われました


腺扁平上皮がん


悪性度の高い腺癌と扁平上皮癌との混合型です


何が危ないのかと言いますと、そもそも腺癌は発見しにくく発見が遅れるケースがあるらしいのです

初期からリンパ節転移が起こりやすく、放射線治療や化学療法が効きにくいとされているからだそう




自分でも癌だってわかってましたよ

不思議だけど、わかるんです

私が20代の時に母が大腸がんで他界しましたが、診ていただく前からわかっていた様です


入院前、会う人みんながギョッとした顔で言うのです

「どうしちゃったの…?随分痩せちゃったね…」


当時はまだ若かったのもあるのでしょうか?悪性度も高いためか進行がはやく、みるみるうちに痩せ細っていく私…


薄々感づいていたとはいえ、クリニックで告知された時は泣いてしまいました

帰り際…声をかけてくれ、寄り添って下さった看護師さんには感謝しかないです


クリニックからは当然、市内の大病院を紹介されるわけですが、私の強い希望により東京の大病院をお願いしました


癌が完治した今なら、自信を持って言える


「これが正しい選択だったと」


当時勤めていた会社から、大袈裟すぎるんだ!近場の病院にしろと言われました(正社員ですし、休まれると困るのでしょう…市内でしたら半休で済みますから)


病院選びは本当に大事ですよ


この時、身を持って学びました


医師任せにしないで、患者力を身に付けないと後悔する結果になりえる…そう思います




長くなってしまいそうですね

何回かにわけて投稿しようと思います



写真がないと寂しいので…

またまた唐突に、私が大好きな横浜にあるお店のワッフルを笑

もう何年も通っていますニコニコ