一ヶ月以上も前から支度を始めてきていたつもりですが、バーニングマンを来週に控え、時間が足りず焦っているブンチです。

すっかり報告遅れですが、まずは先週末金曜日、チャイナタウンの外れにある倉庫で行われた、バーニングマンファンドレイザーパーティー、SubZero 4, もシャットダウンもされず無事済みました。来てくれた皆さん、ありがとう!

これまた時間に押されて一時はどうなる事かと思いましたが、SubZero DJsのサウンドと、日本から参加してくれた、ライブペインターのモンモン君とVJのコロ君によるビジュアルで、かなりクオリティー高いイベントとなりました~。

ブルーのLEDライトが縫い込まれた、SubZeroキャンプのドーム型テントもぎりぎりセーフで完成!バーニングマンに行かれる皆さん、もしこのブログを読んでくれていたら、白地にブルーの渦巻きライトのテント(3時)が目印です。チルアウトしに来てください~。

BMは水曜日から参加となりますが、その前に、忘れちゃならない重要なイベントが。。。そう、来週月曜日は、ハリウッドボールでのレディオヘッドなのだ~!

SUBZERO4 SUBZERO

SUBZERO4
およそ1ヶ月以上にわたって行われている二世weekもいよいよクライマックス。出店や神輿はもちろん、マーチングバンドやバンド演奏などもあり、格闘技のデモパフォーマンスや、お茶、生け花などの展示など盛りだくさん。
いまやリトルトーキョーもアニメファンにはかなり重要な場所。先週もアニメキャラの格好したアメリカ人達がパレードに加わっていたり、普段静かなリトルトーキョーも全ての道がブロックされ、大混雑状態でした。
最後の週となる今週末はカーフェスやアニメフェスなど、国籍を問わず日本文化に興味のある人々が多数きそうな感じの内容です。
アメリカ内における日本文化のサポートとしても、ぜひ二世week参加してみてはいかがですか?








今週末8月24日(日)のお勧めイベントはDeepのOsunladeでしょう!
栄光の冠を戴く人という意味のヨルバ語をみずからの名として活動するオシュンラデ(正式な発音だとこうなるそう)。ヨルバとはナイジェリアの南西部中心に居住する種族のこと。セントルイスからNYに移り住んだ90年代初頭、聖職者と知り合って自身のルーツに目覚めた彼はオシュンラデと改名している。こういう神秘めいた話や、ヤマアラシの針を鼻に刺した凄いヴィジュアルのためか、無闇に怪人扱いされることも多いけれど、その上質なプロダクションに親しんでいるリスナーからすれば、彼は極上のハウス・クリエイターであるし、聴く人によってはオーガニック・ソウルの異才というふうに認識しているかもしれない。
幼い頃からピアノを学んでいた彼は、シカゴ・ハウスに傾倒したのをきっかけにハウスの世界に足を踏み入れている。NYのBody & Soul系シーンでDJとして活躍し、99年には自身のレーベル=ヨルバを設立。スピリチュアルなディープ・ハウス・クリエイターとして頭角を表していき、マスターズ・アット・ワークのトラックに鍵盤で参加したり、リミキサーとしても4ヒーロー、ゼロ7、アストル・ピアソラ、セザリア・エヴォラ、MISIA、サリフ・ケイタといった面々を手掛けていく。一方では、ミュージック、ヴィヴィアン・グリーン、ラリー・ゴールドらR&Bの範疇でもプロデュースを展開、特にエロウ(エリック・ロバーソン)の“Don't Change”は話題となったし、最近ではナイジェリア系のネオ・ソウル系シンガー、シージーをバックアップ。ヴィクター・デュプレーやキング・ブリットに通じるスタンスの天才肌なのだ。
そんな彼のライブパフォーマンスを日曜日に楽しめるなんて、やっぱりLAって贅沢!