どうも、夏も終わりに近づいて来た感も出て来ましたが、来年の夏に向け腹筋を鍛えはじめたT-SPICEです。
今まで自己紹介した事なかったですが、僕は毎週土曜日にこのブログを書いています。
アメリカは西海岸を中心に活動するクラブミュージック系プロデューサー兼ラッパーです!!

ヘビーリスナーのあなたは、もうお気づきかもですが、このブログはLAPARTYスタッフが交互に記事を書いています!

すっごい美人のおネーサンもいるし、たくましい上腕二頭筋をもった男も参加しています。

今日は自分が参加するアートのイベントの紹介をしたくて登場しました。





9月6日(土)にLAのダウンタウンの倉庫で行われるアートパーティーです。
ライブの時間は20~30分ぐらいを予定。

今回の俺のステージはMPC(サンプラー)でビート叩く人が登場したり、アコギ片手に歌うたうニーちゃんに合わせてスクラッチしたりラップしたり、皿を20枚あごで割ったり、一万円分のガムを口に入れて、世界で一番のガム風船ギネスに挑戦したり、とにかく俺の男をみせてやります!

まあ最後の2つは嘘だけど、

スペシャルゲストも呼びます。 乞うご期待!!

LA近郊にお住まいの皆さん!是非遊びに来て下さいね。

warehouse district LA Downtown
2033 s Santa Fe Ave
LA, California

料金:$10
説明:Its going to be an art party in the warehouse district titled ’Iodize & Idolize’ & the main focus will be art inspired by a trip to the Salton Sea



今度はちょっと早めだけど、9月13日(土)のイベント情報だよ~ん!
って、なんでこんなに早めのお知らせかというと、なんとあのJohn Digweedさまが
Giantでプレイするんだよ~!!!!
久しぶりのJohn Digweed を楽しまない手はないでしょう。
John さまのインフォはニャン太が前にアップしたブログをご参照くださいな。
いや~楽しみじゃ~!!!
John Digweed
イギリスから世界へ一大旋風を巻き起こし、現在もその形を発展させながら人気を保つ「プログレッシヴ・ハウス」。この'90年代が生み出した巨大なクラブ・ミュージックのうねりは、John Digweed という稀代のカリスマ・アーティストの人気に比例するように成長してきたと言っても過言ではないだろう。10代でアシッドハウスの洗礼を受けた John は、90年代の初めにイギリスのヘイスティングで小さなパーティーを開始、これが後に世界を大きな嵐のように席巻することになる Bedrock 伝説の始まりであった。制作面でのパートナー Nick Muir とのユニット Bedrock 名義で Dave Seaman 率いる Stress Records から"For What You Dream Of"をリリース。クラブ・シーンで大ヒットを記録したこの曲がきっかけで、John Digweed と Bedrock の名前は一躍シーンから注目される存在となる。'96年には前述の"For What..."が映画「トレイン・スポッティング」の挿入曲として使用されるなど、その知名度をお茶の間レベルまで広げた John は Sasha と共に、当時 Junior Vasquez が教祖として君臨していたニューヨークの巨大クラブ「トワイロ」へと乗り込み、伝説的とも言われるレジデント・パーティーを始動。その後の全米ツアーを経て、ハード・ハウス一色であったそれまでのクラブ・ミュージックの世界地図を完璧に塗り替えてしまった偉大なDJ!
ちょっと前の話になるけど、8月15日にHollywood Highlandで行われた、Partyは楽しかったよ~!
この日は、DMKのオーナーの奥さんの誕生日ということで、ダンサーがいっぱい集まって、ショーはもちろんのこと、ダンスバトルが凄かった!
ショーはSexy路線で、ランジェリーあり、コスチュームあり、最後はお約束のバケツで水浴び!バスタオルだけで、見せてくれそうな、くれなさそうな、思わせぶりのダンスでくらくら~!歌も良かったし、その後、例によっての、フロアでみんなで周りを囲んで、ダンサーがお得意のダンスをみせるのが、超ハイクオリティで、やっぱりダンサーってすごいね!って、感心しちゃいやした!
金曜日の夜、ひそかにダンサーが集まって、練習がてら周りの人を楽しませてくれるんだから、まだHollywood Hilandクラブ未経験の人はぜひ行ってみるべき!