とうとう12月に入り、暗くなるのも早くなり、いくらLAと言ってもさすがに朝晩は冷え込むようになり、でも周りはホリデーシーズンで、浮き足立って、きらめくクリスマスイルミネーションの中、お買い物に精を出し、と、お決まりの、忙しいけどなんだか物寂しい季節がやってきました~~!そんな中、クラブ業界もクリスマスとNYE前の静かなひと時なのか、そんなにパッとするイベントもなく~~~!
でも、あえて、ここ1週間のお勧めは、と言うと、8日のMonday Socialである、Noel Sangerかな~。
いかにもMonday Social的な、絶対はずさない、お酒片手にフラフラ、ぐるぐる、いつの間にか踊ってヨレヨレな感じになることはお約束しま~す!
AngeloインタビューIn US No.2でありまする~!

JRR: バンドの名前のAngeloからソングタイトルの“EDEN”や、”EASTER AGEIN“、そしてPVの”He is a Monkey”まで、なんだか一貫したテーマがあるようにみえます。宗教についてなにか伝えたいメッセージがあるのですか?
KIRITO: そんなに深く考えているわけではないけどモチーフとして使ってる。一般的に知られてる宗教のイメージを使って、エゴイズムなんかを表現している。
JRR: バンドの名前はどうやってつけたんですか?
KIRITO: PIERROTだった頃、自分たちは“クリエイチャー”と呼んでるものがあって、だからAngeloは“クリエイチャー”の生まれ変わりで、そのプロジェクトの続きなんだ。
JRR: オフィシャルなギタリストを使わないで、サポーティングギタリストを使ってるけど、将来的にオフィシャルなギタリストをバンドに迎えるつもりは?
KIRITO: 近い将来のことはわからないけど、そんな日が来るかもね。
JRR: 兄弟でいることがバンドのダイナミックにどのように影響しますか?
KOHTA: 通常は助けられる。なぜならお互いが何を考えてるか大体想像がつくから。例えば、ライブ中に、きっと彼はこういう風にしたいんだろうなとか。わかりやすい。
JRR: 兄弟げんかをしたことがありますか?
KOHTA: 大人になってからはない。
JRR: けんかをする時は大体どちらが勝ちますか?
KIRITO: オレだろうな。
KOHTA: でもそれは本当に小さかった頃だから。
JRR: KIRITO, ソロとAngeloや、レコーディングとパフォーミングの最も大きな違いは何ですか?
KIRITO: バンドとしてこれだけ長くやっていて、凄く多くの経験をして学んだし、今やバンドは自分の一部になっている。ソロはバンドで経験する必要がないことをチャレンジしている。
JRR: TAKEO, あなたはKOHTAの良い友達として知られてるけど、KIRITOとの関係はどうですか?
TAKEO: 自分たちはみんな凄く良い友達だし、うまくいってる。自分がドラムをたたいてるし、KOHTAがベースを弾くから必然的にチームだし、一緒にうまくコーディネートしてるからだと思う。
JRR: 最近何かにはまっていますか?
KIRITO: 最近は朝食にバナナを食べるのが好き。
JRR: それってダイエットのためですか?今、日本で流行ってる新しいダイエットの方法ですよね。
KIRITO: そうね。
KOHTA: 自分もバナナにはまってる。(笑)
TAKEO: 自分はバナナ食べないけど、噂は聞いたことある。ためしてみようかな。
JRR: 朝食にバナナしか食べないんですか?
KIRITO: そして、水を飲む。
JRR: それって健康的?
KIRITO: そう思う。
JRR: 違う国でパフォームする予定はありますか?
KIRITO: 予定はないけど、したいな。
JRR: どの国でライブをしたいですか?
KOHTA: アメリカ、そしてヨーロッパ。 自分たちが一度も行ったことがないところでするのもいいだろうな。
TAKEO: 自分はいろんなところでしたい。アメリカとヨーロッパは良いスタートになるだろうね。

。。。と、まだまだ続くインタビュー。次回は大統領選の予想や、ビジュアル系についての考えとか。シリアスな主題にユーモアを交えての最終回だよ~。楽しみにしていてね!
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2週間程、モロッコミュージカルのツアーに同行してきました。
UCLAはRoyce Hallでのショーは、リハの少なさと初公演ということを考えても、なかなかの成功をおさめました。動員数も多く、今後が期待される幕開けとなりました。
1日間をおいてNew Yorkへと場所を変え、第2公演がスタート。
平日と言う事と、招待のみのショーだったと言う事もあってか、客数はかなり少なめで、音楽もバンド演奏の変わりに録音ものが多く、ステージもかなり狭かったためにRoyce Hallの半分程の成功にも満たない残念な結果となりました。
多くの課題を残したまま、モロッコへと出発。飛行機からバスと長時間に渡る移動もかまわず、現場についてすぐにリハーサルとミーティング。
本場モロッコでの失敗は許されないと皆緊張の空気漂う中、モロッコ公演が行われました。
バンド数も多く、ステージもかなり大きな国営のシアターでのショーは、
いくつかのハプニングはありましたが、多くのモロッコ人達の喝采を受け、無事本場モロッコ公演は終える事が出来ました。後日国営放送でもその映像が放送されたそうです。
一息つく間も無く、パリはユネスコへと場所を移動。
ユネスコはまさに国連の機関の一部。世界各国の重要な任務をおった人達や、世界を代表する組織があつまるところです。警備も厳しく、今回もやはり招待のみのショーになりましたが、およそ1000人は入るかと思われる会場はほとんどうまり、そのシリアスな会場の雰囲気とは正反対に、今までにない盛り上がりを見せ、今回のツアーの最後のショーとしてふさわしいものになりました。
モロッコの歴史をダンスと音楽で描いたこのショーはモロッコの最古の街Fezの建立1200年を祝って行われたイベントです。全てのショーは録画され、いずれDVDとして出されるようですので、もし機会があったらその神秘の国の歴史を垣間見てみてください。





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