今日は、LAPARTY、毎週恒例の、ニャン太の今週のお勧めイベントをお休みして、Coachellaについて、ちょっとお話したいと思いやす。
今や、カリフォルニアだけとは言わず、全米最大の音楽フェスティバルに育った、Coachellaも、今年でなんと10周年!
LAPARTYのスタッフ、ニャン太もブンチも、このCoachellaを楽しみに、毎年参加して、早いものでもう10年!
Coachellaの存在なくして、このLAPARTYの発足もなかったのでありまする~。
この10年の間に、Coachellaの内容もかなり変わり、最初の頃は、もっとダンス音楽オリエンテッドなフェスで、ラインナップも、オーディエンスも、半分以上がダンス音楽を聴きに、踊りにやってきてたんだけど、月日と共に、もっとロック寄りになり、今年のラインナップにいたっては、ダンス系のラインナップを探すのは困難なほどに。。。
まあ、これだけ大規模なフェスティバルに育った今となっては、予算や、集客や、収益などの観点からこうならざるを得ない変化だったんだろうけど、初期のレイブ的な記憶が鮮明にやきついている、この道10年のニャン太としては、ちと寂しいっす。。。
ところで、去年は、Coachellaが始まる一週間前から、毎日、Coachellaに関するリポートをお送りして、大好評だったので、その中から、一部ここで抜粋を。
最高に気持ちの良いこのイベントは、ロサンゼルスから車で3時間のパームスプリングスにある、どでかいポロフィールドで1999年から毎年続いてる、いまや知らない人のいないイベントなんです~!今年は25日の金曜日から3日間、超贅沢なラインナップで、またしても伝説をつくりそう~!あ~っ!興奮しっぱなしですが、それだけ素晴らしいイベントなので、ぜひ皆さんも一度ご参加を!なにしろポロフィールドだから足元が草で、歩いても、踊っても、寝転んでも気持ち良いし、出演アーティスト達もごきげんだし、施設は年々充実するしで、満足度、充実度、満点以上の、お墨つきでありまする~!ちなみに今年はPrince, Roger Water, Jack Johnson, Portishead, Verve, Sasha&John Digweed,etc...と、延々と続くのでありました~!こんなにカリフォルニアを満喫できるイベント、LAPARTYをチェックしてくれる人たちには絶対お勧め!要チェック!!!
http://www.coachella.com
と、始まり、
今日出た、LAWEEKLY見ましたぁ?表紙がHELLA COACHELLA ですからね~!気になるその内容はCoachellaというイベントを統計で分析してみるとぉ~!みたいな感じで、いろいろ研究してますヨン。ちなみにこのLAWEEKLYとは、LAで発行してる最大のフリーペーパー、これさえGetすれば、全てのイベントがチェックできる、LAPARTYの親分のような存在。その記事によると、今年のアーティスト総数は128、17カ国から、色々なサイズの、インディーズやメージャーのバンドや、DJや、ラッパーなどなどが参加してまする。
と、続き、
Coachellaまで、あと、よっか~(4日~)!!!ですよ~!みなさんもうチケットGetしました~?今日はこの間の続き、数字で見るCoachellaその2だよん。さて、Coachellaに来る人種の割合はどんな感じだと思います?なんと87%の人がホワイト(白人)、9%のブラック(黒人)、3%のラティーノ(南米)、そして1%のスリランカ人!!!だって!!!なんでスリランカ人!???アジア人はどこに行ったの?って感じじゃない?たしかに、1999年から毎年行ってるけど、Coachellaでみかけたアジア人って自分の知り合い以外は全部で5人いないかも。。。なんでなんで~???。。。でも、このイベントの噂が広まって、あんまりアジア人だらけになるのもちょっともったいないし~。
と、なり、
さてさてみなさん、Coachellaまで残すところあと3日になりやした!今日は、Coachella体験初めての皆さんに、ちょっとしたアドバイスなどをしたいと思いまする。まず、気温ですが、金、土、日、と昼のHighが100度、夜のLowが62度となってます。そうなんですよ!昼と夜の温度差が尋常ではない!なので、昼は焼けすぎて消耗しないように、お水をしっかり飲んで、日焼け止め対策も忘れずに。帽子とサングラスは必需品だよ。そして、夜は砂漠地帯とあって、乾燥もすごいので、体感温度もかなり低いことを見越して、必ず防寒の用意を忘れずに。
そして、持っていると役立つ便利品としては、マスク、ペンライト、ホカロンなどなど。マスクはパーキングから会場までの泥道で発生する砂埃を避けることが出来る=風邪も引かないし、お鼻も清潔。(^^)ペンライトはプログラムやマップをチェックするのに非常に便利。特にCoachella初心者には絶対必要かも。ホカロンは夜の防寒用だけど、昼間の暑さで夜の寒さを見くびってると、魅力的なヘッドライナーズの時間には、こんなはずではなかったのに~。の寒さを体験してしまうことになるかもしれないので、ひとつバッグパックに忍ばせておけば、気持ちも身体もあったか~で、超安心。最後にもうひとつ。パーキングから会場までの道のりは結構長い上に複雑で、夜は暗いし、わかりやすい標識もないしで、迷子になる人続出。そんなことになってしまったら、素敵なイベントで盛り上がってる気分が台無しになってしまうので、車を止めた場所をしつこいくらい他の目印と見比べて確認すること。これだけ知ってれば、Coachella満足度さらに100%アップすること間違いなしだよ~ん!!!
と、開幕当日まで、リポートしていやす。
この後は、毎日、フェスの内容をリポートして、そして最後に、
感動いたしやした!脱帽!音楽ってすごい~!!!こんなに元気にハッピーに前向きにしていただいて、感謝感謝!音楽好きなみんなにもこの幸せを分けてあげたいよ~!!!
今日のこのイベントは私の音楽に対する価値観を根底から揺さぶって、生きる喜びをもらいました!本当にありがとう!コーチェラ!!!来年も来るからね!
Thank you sooooo much Coachella!!!!
と、終わるんだけど、今読み返しても、熱いニャン太でありまする~。(汗)&(笑)
今年は4月17日、18日、19日の3日間だけど、ロック好きには溜まらないラインナップになってるよ。
そして、なんと、日本からは近畿ツーリストがツアー組んで、やってきちゃいやす!
こんなにメジャーになったCoachellaに、嬉しいような、さびしいような。。。
今日は、なが~いお話になってしまいやしたが、Coachellaの素晴らしさを少しでもみんなに知って欲しかったので、お許しを~!
アメリカにいる皆さんは、ぜひぜひ参加してみてね!
音楽の素晴らしさを体験して、世界観が変わること、間違いなしだぜっ!!!
今や、カリフォルニアだけとは言わず、全米最大の音楽フェスティバルに育った、Coachellaも、今年でなんと10周年!
LAPARTYのスタッフ、ニャン太もブンチも、このCoachellaを楽しみに、毎年参加して、早いものでもう10年!
Coachellaの存在なくして、このLAPARTYの発足もなかったのでありまする~。
この10年の間に、Coachellaの内容もかなり変わり、最初の頃は、もっとダンス音楽オリエンテッドなフェスで、ラインナップも、オーディエンスも、半分以上がダンス音楽を聴きに、踊りにやってきてたんだけど、月日と共に、もっとロック寄りになり、今年のラインナップにいたっては、ダンス系のラインナップを探すのは困難なほどに。。。
まあ、これだけ大規模なフェスティバルに育った今となっては、予算や、集客や、収益などの観点からこうならざるを得ない変化だったんだろうけど、初期のレイブ的な記憶が鮮明にやきついている、この道10年のニャン太としては、ちと寂しいっす。。。
ところで、去年は、Coachellaが始まる一週間前から、毎日、Coachellaに関するリポートをお送りして、大好評だったので、その中から、一部ここで抜粋を。
最高に気持ちの良いこのイベントは、ロサンゼルスから車で3時間のパームスプリングスにある、どでかいポロフィールドで1999年から毎年続いてる、いまや知らない人のいないイベントなんです~!今年は25日の金曜日から3日間、超贅沢なラインナップで、またしても伝説をつくりそう~!あ~っ!興奮しっぱなしですが、それだけ素晴らしいイベントなので、ぜひ皆さんも一度ご参加を!なにしろポロフィールドだから足元が草で、歩いても、踊っても、寝転んでも気持ち良いし、出演アーティスト達もごきげんだし、施設は年々充実するしで、満足度、充実度、満点以上の、お墨つきでありまする~!ちなみに今年はPrince, Roger Water, Jack Johnson, Portishead, Verve, Sasha&John Digweed,etc...と、延々と続くのでありました~!こんなにカリフォルニアを満喫できるイベント、LAPARTYをチェックしてくれる人たちには絶対お勧め!要チェック!!!
http://www.coachella.com
と、始まり、
今日出た、LAWEEKLY見ましたぁ?表紙がHELLA COACHELLA ですからね~!気になるその内容はCoachellaというイベントを統計で分析してみるとぉ~!みたいな感じで、いろいろ研究してますヨン。ちなみにこのLAWEEKLYとは、LAで発行してる最大のフリーペーパー、これさえGetすれば、全てのイベントがチェックできる、LAPARTYの親分のような存在。その記事によると、今年のアーティスト総数は128、17カ国から、色々なサイズの、インディーズやメージャーのバンドや、DJや、ラッパーなどなどが参加してまする。
と、続き、
Coachellaまで、あと、よっか~(4日~)!!!ですよ~!みなさんもうチケットGetしました~?今日はこの間の続き、数字で見るCoachellaその2だよん。さて、Coachellaに来る人種の割合はどんな感じだと思います?なんと87%の人がホワイト(白人)、9%のブラック(黒人)、3%のラティーノ(南米)、そして1%のスリランカ人!!!だって!!!なんでスリランカ人!???アジア人はどこに行ったの?って感じじゃない?たしかに、1999年から毎年行ってるけど、Coachellaでみかけたアジア人って自分の知り合い以外は全部で5人いないかも。。。なんでなんで~???。。。でも、このイベントの噂が広まって、あんまりアジア人だらけになるのもちょっともったいないし~。
と、なり、
さてさてみなさん、Coachellaまで残すところあと3日になりやした!今日は、Coachella体験初めての皆さんに、ちょっとしたアドバイスなどをしたいと思いまする。まず、気温ですが、金、土、日、と昼のHighが100度、夜のLowが62度となってます。そうなんですよ!昼と夜の温度差が尋常ではない!なので、昼は焼けすぎて消耗しないように、お水をしっかり飲んで、日焼け止め対策も忘れずに。帽子とサングラスは必需品だよ。そして、夜は砂漠地帯とあって、乾燥もすごいので、体感温度もかなり低いことを見越して、必ず防寒の用意を忘れずに。
そして、持っていると役立つ便利品としては、マスク、ペンライト、ホカロンなどなど。マスクはパーキングから会場までの泥道で発生する砂埃を避けることが出来る=風邪も引かないし、お鼻も清潔。(^^)ペンライトはプログラムやマップをチェックするのに非常に便利。特にCoachella初心者には絶対必要かも。ホカロンは夜の防寒用だけど、昼間の暑さで夜の寒さを見くびってると、魅力的なヘッドライナーズの時間には、こんなはずではなかったのに~。の寒さを体験してしまうことになるかもしれないので、ひとつバッグパックに忍ばせておけば、気持ちも身体もあったか~で、超安心。最後にもうひとつ。パーキングから会場までの道のりは結構長い上に複雑で、夜は暗いし、わかりやすい標識もないしで、迷子になる人続出。そんなことになってしまったら、素敵なイベントで盛り上がってる気分が台無しになってしまうので、車を止めた場所をしつこいくらい他の目印と見比べて確認すること。これだけ知ってれば、Coachella満足度さらに100%アップすること間違いなしだよ~ん!!!
と、開幕当日まで、リポートしていやす。
この後は、毎日、フェスの内容をリポートして、そして最後に、
感動いたしやした!脱帽!音楽ってすごい~!!!こんなに元気にハッピーに前向きにしていただいて、感謝感謝!音楽好きなみんなにもこの幸せを分けてあげたいよ~!!!
今日のこのイベントは私の音楽に対する価値観を根底から揺さぶって、生きる喜びをもらいました!本当にありがとう!コーチェラ!!!来年も来るからね!
Thank you sooooo much Coachella!!!!
と、終わるんだけど、今読み返しても、熱いニャン太でありまする~。(汗)&(笑)
今年は4月17日、18日、19日の3日間だけど、ロック好きには溜まらないラインナップになってるよ。
そして、なんと、日本からは近畿ツーリストがツアー組んで、やってきちゃいやす!
こんなにメジャーになったCoachellaに、嬉しいような、さびしいような。。。
今日は、なが~いお話になってしまいやしたが、Coachellaの素晴らしさを少しでもみんなに知って欲しかったので、お許しを~!
アメリカにいる皆さんは、ぜひぜひ参加してみてね!
音楽の素晴らしさを体験して、世界観が変わること、間違いなしだぜっ!!!




















