という答えに対する自分なりの答えは『空間演出』
単にプロジェクターで光を出すだけじゃなくて
その箱、雰囲気、客、音楽、イベント趣旨に合わせて
最適な光演出を行う という事だと思います。

なので、vjの依頼が来たらまず、現場に行って
そこで何が出来るか、最適な事は何か?って所から考え始めます。
もちろん色々な制約もあるのでその中で出来る最大公約数的な事を
する事になります。
その為に必要だったらプロジェクターを複数持ち込んだり
テレビ持ち込んだり布を天井からぶら下げたりミラーボール使ったり
網戸使ったりビデオカメラ持ち込んだりする訳です。
あとは照明さんと打ち合わせしたり。
音楽も可能だったら事前に貰い、そのイベントに最適な映像を選択する。

こんな感じでやってます。

まあそんなことしないで、言われた事だけやってればいい
かもしんないんだけどそれじゃつまんないんだよねえ。


そんな考えになったのは様々なイベントで
一緒にVJを行った(行わせてもらった)
光学姉妹さんのおかげです。
http://www.opticalsisters.com/ver4.html
彼らについてはまた後ほど。
こんにちは~カラオケ行きたい病がそろそろ末期のヨーコです(笑)
いや、本当カラオケholic(中毒??)なのは昔からなんですが、、ロス越して来てからまだ行けてないのが一番の末期の理由かと(ノω・、)カラオケ

歌といえば、今実はこんな季節に映画音楽のお仕事で1本バレンタインをテーマにした劇中歌バレンタインチョコを書いてましてね。
久々歌モノ音譜&初の男ボーカルの方をフィーチャーというコトで、なんとか気持ちをチョコのシーズンに近づけつつがんばって書いてるのですが・・・
それが。よりによって。。
監督の歌詞についてのリクエストが、『バレンタイン当日に会えない(ここ重要らしい)恋人たちの曲』って。
意・味・深・すぎ~!!!!(笑)

で、先日プロデューサーとその歌手の方、と3人でミーティングして来ましたら。
『監督曰く、仕事で会えないとか遠距離で会えないとか不倫関係で会えないとか色々会えない理由はあるでしょ』って。
いや、あります、ありますけど、、確かに既存のバレンタインにあんましアンハッピーな曲とかないですけど・・(゚_゚汗)
いやですね。
他の方はどうかともかく、私は結構映画音楽映画でもただのインストゥルメンタルの曲音譜でも、曲のテーマとかお話に感情移入(?)っていうか結構気持ちがシンクロしちゃうというか・・その方が良い曲をかけるのですよ。

今他に抱えてる2本のプロジェクトが、モダンダンスのノスタルジック~なやつと、泣けるドラマチックな映画カチンコのサントラ。
・・ぅあ~~しばらく私、すんごいドロドロの気分でお仕事!?
とか思って、ちょっとクラっと来たミーティングでした。。ハイ。(笑)

そうそう、で、よく友達に聞かれるのが『映画の業界のヒトってどうやってお仕事見っけたりヒトと知り合うの~?』てやつで。
ん゛~~と、、これはヒトそれぞれで何億通りものちがったサクセス・ストーリーがあると思うんですけどね。
ただ、一昨年まだ映画制作の学校に行ってた時に、授業で見た映画で『これは典型的なHOLLYWOODのソーシャル・ネットワーキングだ!!苦笑』とうちの教授の先生を含め全員がなっとくしたうま~いハリウッドの風刺映画があるので、興味のある方は是非秋の夜長満月にでもチェックしてみてください↓↓

LAPARTY.JP-mistress

『MISTRESS』という、ロバート・デニーロの出てるコメディものです(n_n)
そして最後に、これがそのドラマチックな映画のテレビスポットです↓↓



なんかYoutube公開前に承諾取らずに私の曲を勝手に使われてましたが、妙~にマッチしてたのでオッケーしちゃいました lol。
これの監督さんは私がまだ映画音楽の『え』の字を知るか知らないかくらいからいっつもタッグを組ませてもらってる方で、バリバリの女流監督さんでプロデューサーでもあり、まぁつまるところそんな方だからこそ事後承諾をOKできたのですが...(苦笑)
と、いうわけでひらめき電球
今回はブログネタでしりとりの様に記事を書いてみましたが、ここまで書いてふと思ったこと。

『・・これってしりとりっていうか連想ゲームていう別の名の物じゃない!?
(ノ∀`) アチャー


yokoでした♪


どうもLAでラップ、プロデュースしているT-SPICEです。

ついに自分がオーガナイズするバンド、HAGANEOのレコーディングが始まりました。
俺はずっと打ち込み音楽をやって来たので、楽器のレコーディングとかはあまり詳しくはないのですが、
ようやくここ一年ぐらいでベース、ギーターのレコから始まって、ドラムのレコーディングまで来ました!

マイク8本も使うんですねー

知らなかったですよ。

スタジオであーだこーだ言いながら曲を作って行くのって楽しいし、みんなのアイデアが詰まって、みんなの楽曲になっていくので、とても良い感じです。

しかし自分の書いた曲が生の音になっていくのってかなり気分がいいですね。

まだまだエディットとか声取りとかミックスとか、かなーりお披露目するには時間が掛かりそうですが、
ちょと前にやったライブ映像をご覧下さい!