トレーニングと言えるのか不明ですが、
自分なりのトレーニングを続けています

仕事の日は、業務のない時間帯を使って、
休みの日は、朝子供達を送ってから、

縫合のスピードが上がっているかどうか、
まだ実感できませんが、
手探り状態で、やっています

膣断端縫合のイメージは何となく出来てきましたが、
基靭帯血管の縫合のイメージが、なかなかドライボックスで再現できません
ポートの配置はダイヤモンドで、助手が使う下腹部正中と右下腹部を使って練習していますが、
それで右手で持針器を持って、針を垂直に持って、子宮の横を垂直に縫えなくて
子宮と左手の向きを右手の持針器に寄せていかないといけないのに、カメラは正中から除いているので寄せるにも限界があるし、
術者が縫合する場合は下腹部正中から持針器で縫っているので、左手で同じ動きを出来れば縫合できるはずなので、左手で運針する練習を始めました。
上司に聞きたいなーと思って、でも上司は凄く忙しい人でなかなか聞く時間がありませんが、聞きたいです。


小さい子供がいるので、
自宅練習は感染リスクのない針糸でやっていて、
オペ室からも譲ってもらえるけれど、
一応念のためにコトブキメディカルで購入しました。6000円、無駄使いしてしまった。
そのうち、なあなあになるかも。


最近、自宅練習でも、やはりドライボックスが欲しいなと思い始めて、
畳めるものなど考えていますが、
畳めるものはタブレットのカメラを使って上から見下ろすタイプ
畳める事よりもカメラ配置が実際と同じの臍から覗くタイプの方がいいのか
迷っています